2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
トマールのキリスト修道院からトマールの駅に向かいます!
修道院を出た道から、トマールの町並み!
家の屋根が下のほうに見えるのは、結構高いところまで登ったんだなぁと痛感です!
上の写真から横を見ると、あんなとこに家が!
もしや伯爵とかのお屋敷!?
ではなくて、礼拝堂なんです。
大きな教会などの付近に多く建てられたそうです。日本で馴染み深い言葉で言うとチャペル。
教会と礼拝堂の違いがよくわかんらないんだけど、礼拝(祈る)ことを目的として建てられたってことでいいのかな?
上のノッサ・セニョーラ・ダ・コンサイン礼拝堂(Capela de N. S. da Conceicao)に行く道をちょっとのぞいて見ました。
礼拝堂はやっぱり閉まってるようです(´・ω・`)
基本的に礼拝堂は何か(礼拝の時間とかミサとか?)の時にしか開かないそうです。
余談だけど、ノッセ・セニョーラということは女性の名前がついた礼拝堂なんだね。
熱心な修道女とかだったのかな?
それとも地を治めていた人の奥さんとかなのかな??
少し下ったところから見える、トマールの町並み。
最初の写真でも写っていた(下の写真でも写ってる)、少し飛び出たとんがり屋根の塔。
これはトマールの町の中心に建つサン・ジョアン教会(Igreja de Sao Joao Baptista)。
15世紀に建てられたゴシック様式で、入り口にはフランボワイヤン様式(後期ゴシック様式に見られる狭間飾りの様式。炎のように激しいのが特徴。)
大航海時代をキーワードにポルトガルの各地を訪れる旅ブログ!なかなか訪れることのできない地方まで足を伸ばしてみています。地元の人の話らや私の体験を織り交ぜて更新中! 大航海時代正式PR大使で訪れたポルトガルのお話も、ツイッターでは呟けなかった?内容も書いちゃうかも!?食事からスイーツ、モニュメントから町で見かけたあれやこれや…マニアック?な場所まで、いろんなポルトガルを書いていきます。
2016/10/24
2016/10/22
ポルトガル トマール【世界遺産のキリスト修道院のカラスの回廊とキリスト騎士団、テンプル騎士団が並ぶ土産物屋】
2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
中世の台所。
どんな料理が作られていたんだろう、と想像してみるけどやっぱ修道院料理ってのがあったのかな?とか思ったり。
前のミシャの回廊の大きなカマドよりはるかに小さいカマドだけど、ここでもパンが焼かれていたのかな??
カマドの下に穴がない(薪とか入れる)んだけど、ピザ釜みたいに中で薪を燃やすタイプなのかもしれないね。
ジョアン3世によって増築された「カラスの回廊」。
北には台所(上の写真のとこ)、東側には食堂があってかつての修道士たちの憩いの場だったんだって。
この回廊の食堂の部分かなぁ?が、カフェテリアになっていて、修道院でゆっくりとお茶することもできるんです!
今回はよらなかったんだけど、コーヒーも1ユーロくらいで良心的だった記憶が(*´ω`*)
次回は、ゆっくりとコーヒー飲みながらキリスト修道院で働く修道士ごっこでもしてみたいなw
ちなみに地球の歩き方の本にはここにテラス席?のようなのが少し写ってるんだけど(最新版は未確認)、私のいった4月は外に席がなくて、室内のみでした。
なんでもない通路をふと見上げると…
ドアの上は十字になっていて(隙間にハトが止まってるけど)、天井のデザインの感じはリスボンのジェロニモス修道院のサンタ・マリア教会にちょっとにてるかな??
もしかしたら同じようにヤシの木をモチーフにしているのかも。
大航海時代の名残なのかなぁ?
ふと見ると、またまた釜。
結構台所が多い気がしました。
といっても、来客用、お茶いれるとこ、修道士用などなど細かく分かれているのかもしれないけど。
それ以上に当時人が大勢居たのかもしれないね。
中世の台所。
どんな料理が作られていたんだろう、と想像してみるけどやっぱ修道院料理ってのがあったのかな?とか思ったり。
前のミシャの回廊の大きなカマドよりはるかに小さいカマドだけど、ここでもパンが焼かれていたのかな??
カマドの下に穴がない(薪とか入れる)んだけど、ピザ釜みたいに中で薪を燃やすタイプなのかもしれないね。
ジョアン3世によって増築された「カラスの回廊」。
北には台所(上の写真のとこ)、東側には食堂があってかつての修道士たちの憩いの場だったんだって。
この回廊の食堂の部分かなぁ?が、カフェテリアになっていて、修道院でゆっくりとお茶することもできるんです!
今回はよらなかったんだけど、コーヒーも1ユーロくらいで良心的だった記憶が(*´ω`*)
次回は、ゆっくりとコーヒー飲みながらキリスト修道院で働く修道士ごっこでもしてみたいなw
ちなみに地球の歩き方の本にはここにテラス席?のようなのが少し写ってるんだけど(最新版は未確認)、私のいった4月は外に席がなくて、室内のみでした。
なんでもない通路をふと見上げると…
ドアの上は十字になっていて(隙間にハトが止まってるけど)、天井のデザインの感じはリスボンのジェロニモス修道院のサンタ・マリア教会にちょっとにてるかな??
もしかしたら同じようにヤシの木をモチーフにしているのかも。
大航海時代の名残なのかなぁ?
ふと見ると、またまた釜。
結構台所が多い気がしました。
といっても、来客用、お茶いれるとこ、修道士用などなど細かく分かれているのかもしれないけど。
それ以上に当時人が大勢居たのかもしれないね。
2016/10/20
ポルトガル トマール【世界遺産のキリスト修道院のマヌエル様式の窓やミシャの回廊と当時の台所】
2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
前の記事で書いた、修道女の寝室の並ぶ廊下を歩いていたら、一室からマヌエル様式の窓が真正面に見えるではないですか!!
上にはキリスト騎士団(前の記事で書いたテンプル騎士団の後の騎士団)のマルタ十字と国の紋章。
そして大航海時代を象徴するサンゴやロープ、鎖などが彫られています。
下にはインド航路を開拓し大航海時代の黄金期を築き上げたポルトガル王マヌエル1世の「M」が彫られています。
マヌエル様式の窓を見て、のんびりと寝室の並ぶ廊下(ここが本当に長い廊下!)を歩き、主回廊の1階にやってきました。
想像以上に広く、大きいキリスト修道院!
当時はどれだけの人がここで生活をして、どんな感じだったんだろう?と思うんだけど、あまりの大きさ(寝室の数も多いし、本当に全ての規模が大きい!)に想像も付かない…
ふと、裏に入って見上げると雨などを流すための排水?の口が。
大砲の形になっていたので、もしかしたら古くに造られたものなのかも??
ちなみにリスボンのジェロニモス修道院の排水の口(広間から見上げたところにある)は大航海時代の象徴として、世界中の動物がモチーフになってるんですよ。
もしかしたら、トマールのキリスト修道院も大航海時代の排水口は動物だったかもしれない。
1階の部屋に入ってみると、そこは食堂でした。
ながーーーーーーーーーーーーーーーい机に、たくさんの椅子が並んでいます。
それだけ多くの人がこのキリスト修道院で生活していたってことなんだなぁ。
前の記事で書いた、修道女の寝室の並ぶ廊下を歩いていたら、一室からマヌエル様式の窓が真正面に見えるではないですか!!
上にはキリスト騎士団(前の記事で書いたテンプル騎士団の後の騎士団)のマルタ十字と国の紋章。
そして大航海時代を象徴するサンゴやロープ、鎖などが彫られています。
下にはインド航路を開拓し大航海時代の黄金期を築き上げたポルトガル王マヌエル1世の「M」が彫られています。
想像以上に広く、大きいキリスト修道院!
当時はどれだけの人がここで生活をして、どんな感じだったんだろう?と思うんだけど、あまりの大きさ(寝室の数も多いし、本当に全ての規模が大きい!)に想像も付かない…
ふと、裏に入って見上げると雨などを流すための排水?の口が。
大砲の形になっていたので、もしかしたら古くに造られたものなのかも??
ちなみにリスボンのジェロニモス修道院の排水の口(広間から見上げたところにある)は大航海時代の象徴として、世界中の動物がモチーフになってるんですよ。
もしかしたら、トマールのキリスト修道院も大航海時代の排水口は動物だったかもしれない。
1階の部屋に入ってみると、そこは食堂でした。
ながーーーーーーーーーーーーーーーい机に、たくさんの椅子が並んでいます。
それだけ多くの人がこのキリスト修道院で生活していたってことなんだなぁ。
2016/10/18
ポルトガル トマール【世界遺産のキリスト修道院の主回廊から修道女の寝室へ】
2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
テンプル騎士団聖堂(Rotunda)を出て外の通路?みたいなところを通って次の場所に向かいます。
その時!
建物の柱の部分のデザインが、昆布?みたいな海草になっていました。
コケ(たぶん元々緑じゃなかったと思う)でよけいにそう見えてるのかもしれないけど。
下に巻き付いてるのは…ベルト!?
主回廊(Claustro Principal)にやってきました!
イタリアの影響を受けたロネッサンス様式の場所。
16世紀、スペイン出身の建築家ジョアン・デ・カスティーリョ(ブラガのカテドラルの祭壇の建設、リスボンのジェロニモス修道院(Jerónimos)の建設(南門、教会堂身廊のヴォールト、柱、ルネサンス様式で回廊の柱)、トマールのキリストの修道院の増築、バターリャ修道院の「未完の祭室」(Imperfeita, Batalha)を設計に携わる。弟ディエゴはコインブラのサンタ・クルスの門を完成させて、コインブラの王宮建設に参加。)によって建てられました。
ちなみに1581年にポルトガルを併合したスペインの王フェリペ2世は、ここでポルトガルの王ペリペ1世として戴冠したそうです。
戴冠式を行うほどの規模と大きさ、そしてキリスト修道院がどれだけ重要な場所だったのかうかがえるね。
本当に大きくて豪華!
なんだけど、きらびやかさが(建物に色彩って意味)が無いので、なんていうのか…
格式高い?男性的で強固な感じ?威厳?そんな印象。
ポルトをまわったときのブログでも書いたんだけど、日本のわびさびに近いのを感じました。
豪華絢爛なものを見るのも「おお~~!さすが海外!」って圧倒されるし、印象にもすごい残るんだけど、見疲れしちゃうんだよね。
そうゆうのがなくて、なんか…神社とかにいる感じで心が結構落ち着きます。
トマールのキリスト修道院で有名な「マヌエル様式の窓」です!
マヌエル様式最高傑作とも言われている大窓!
サンタ・バルバラの回廊からかなり近い距離で見ることができます。
外の装飾を含めて…170cmくらいかな?
テンプル騎士団聖堂(Rotunda)を出て外の通路?みたいなところを通って次の場所に向かいます。
その時!
建物の柱の部分のデザインが、昆布?みたいな海草になっていました。
コケ(たぶん元々緑じゃなかったと思う)でよけいにそう見えてるのかもしれないけど。
下に巻き付いてるのは…ベルト!?
主回廊(Claustro Principal)にやってきました!
イタリアの影響を受けたロネッサンス様式の場所。
16世紀、スペイン出身の建築家ジョアン・デ・カスティーリョ(ブラガのカテドラルの祭壇の建設、リスボンのジェロニモス修道院(Jerónimos)の建設(南門、教会堂身廊のヴォールト、柱、ルネサンス様式で回廊の柱)、トマールのキリストの修道院の増築、バターリャ修道院の「未完の祭室」(Imperfeita, Batalha)を設計に携わる。弟ディエゴはコインブラのサンタ・クルスの門を完成させて、コインブラの王宮建設に参加。)によって建てられました。
ちなみに1581年にポルトガルを併合したスペインの王フェリペ2世は、ここでポルトガルの王ペリペ1世として戴冠したそうです。
戴冠式を行うほどの規模と大きさ、そしてキリスト修道院がどれだけ重要な場所だったのかうかがえるね。
本当に大きくて豪華!
なんだけど、きらびやかさが(建物に色彩って意味)が無いので、なんていうのか…
格式高い?男性的で強固な感じ?威厳?そんな印象。
ポルトをまわったときのブログでも書いたんだけど、日本のわびさびに近いのを感じました。
豪華絢爛なものを見るのも「おお~~!さすが海外!」って圧倒されるし、印象にもすごい残るんだけど、見疲れしちゃうんだよね。
そうゆうのがなくて、なんか…神社とかにいる感じで心が結構落ち着きます。
トマールのキリスト修道院で有名な「マヌエル様式の窓」です!
マヌエル様式最高傑作とも言われている大窓!
サンタ・バルバラの回廊からかなり近い距離で見ることができます。
外の装飾を含めて…170cmくらいかな?
2016/10/17
ポルトガル トマール【世界遺産のキリスト修道院の中にある テンプル騎士団聖堂】
2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
キリスト修道院のメイン!といっても過言ではない場所、「テンプル騎士団聖堂(Rotunda)」
エルサレムの聖墳墓教会にならって、12世紀に建造されました。
でも、「なんでテンプル騎士団?」と疑問が。
それは1147年のサンタレンの戦いに勝利した際に、レキンコスタに貢献したテンプル騎士団にアルフォンソ1世(ギマラインスの記事で書いたポルトガルの初代国王)が恩赦としてこの土地を与えられました。
テンプル騎士団はここに強固な城塞と聖堂を築き、できたのがこのトマールのキリスト修道院なんです。
上の写真の真ん中の内部も豪華!
ビザチン風ロマネスク様式の聖堂で、16角形の円堂になっています。(堂内は16世紀の壁画で飾られています。)
これはテンプル騎士団の騎士たちがいつでも戦いにいけるように、馬で回りながらミサに参加したからなんですって!
だからか、円になった道は広くとても天井が高くなっています。
PCでしか見れないかもしれませんが、この16角形の円堂を歩いた動画です。
とても静かで、豪華で、想像以上に天井も高く美しいです。
1週、ゆっくりと歩いたので雰囲気とか感じが伝わるかも?
本当に静かで私の歩く音と、咳払いとかしか音は入ってません(笑)
キリスト修道院のメイン!といっても過言ではない場所、「テンプル騎士団聖堂(Rotunda)」
エルサレムの聖墳墓教会にならって、12世紀に建造されました。
でも、「なんでテンプル騎士団?」と疑問が。
それは1147年のサンタレンの戦いに勝利した際に、レキンコスタに貢献したテンプル騎士団にアルフォンソ1世(ギマラインスの記事で書いたポルトガルの初代国王)が恩赦としてこの土地を与えられました。
テンプル騎士団はここに強固な城塞と聖堂を築き、できたのがこのトマールのキリスト修道院なんです。
上の写真の真ん中の内部も豪華!
ビザチン風ロマネスク様式の聖堂で、16角形の円堂になっています。(堂内は16世紀の壁画で飾られています。)
これはテンプル騎士団の騎士たちがいつでも戦いにいけるように、馬で回りながらミサに参加したからなんですって!
だからか、円になった道は広くとても天井が高くなっています。
PCでしか見れないかもしれませんが、この16角形の円堂を歩いた動画です。
とても静かで、豪華で、想像以上に天井も高く美しいです。
1週、ゆっくりと歩いたので雰囲気とか感じが伝わるかも?
本当に静かで私の歩く音と、咳払いとかしか音は入ってません(笑)
2016/10/16
ポルトガル トマール【世界遺産のキリスト修道院の沐浴の回廊とエンリケ航海王子の住居であった宮殿跡】
2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
窓口で入場券を購入して中に入ります!
入ってすぐ、アズレージョの綺麗な回廊が!
しかも、日陰だから?かすごく涼しいです(*´∀`*)
しん、と静まり返った回廊に立ってると、なんだか心が洗われるようですw(早速)
ここは沐浴の回廊(Claustro da Lavagem)。
昔は貯水池があって、修道士達が洗濯や沐浴を行っていた場所なんです(今は貯水池の感じはどこにも見当たりません)。
貯水池の周りに回廊を作った、が正解かな?
そしてこの写真の奥の窓から見える場所!
大航海時代ファンにはぜひここを見てほしい場所ですよ!
大航海時代を切り開いたエンリケ航海王子が住んでいた宮殿の跡。
現在は廃墟になってしまっていて、この沐浴の回廊の窓からしか眺めることしかできません。
エンリケ航海王子は1420年から(1394年3月4日生まれなので、だいたい26歳くらいから)40年ここで暮らしていました。
1420年から40年後…1460年。
エンリケ航海王子は1460年11月13日没なんです。
ではこの宮殿で亡くなったのかな?と思ったんだけど、日本語Wikiのエンリケ航海王子のページには「王子の村」で亡くなったと記載されています。
ポルトでエンリケ航海王子の家に行ったときのブログで少し書いたんだけど、この「王子の村」はサンヴィセンテ岬のサグレスに建てた、造船所、天体観測所、航海術や地図製作術を学ぶ海洋学校があった場所なんです。
学校は無かったと前のブログで書いたように証明されているんだよね。
もちろん村の存在を否定できる要素はなにもないんだけど、なんとなく私はエンリケ航海王子ととても関係の深かったキリスト修道院で死期を迎えたんじゃないかなぁ、と思ったり。
沐浴の回廊の貯水池があったところ。
井戸っぽいのがあるんだけど、まったく使われていないみたい。
この中に水が張られていたのかなぁ?
窓口で入場券を購入して中に入ります!
入ってすぐ、アズレージョの綺麗な回廊が!
しかも、日陰だから?かすごく涼しいです(*´∀`*)
しん、と静まり返った回廊に立ってると、なんだか心が洗われるようですw(早速)
ここは沐浴の回廊(Claustro da Lavagem)。
昔は貯水池があって、修道士達が洗濯や沐浴を行っていた場所なんです(今は貯水池の感じはどこにも見当たりません)。
貯水池の周りに回廊を作った、が正解かな?
そしてこの写真の奥の窓から見える場所!
大航海時代ファンにはぜひここを見てほしい場所ですよ!
大航海時代を切り開いたエンリケ航海王子が住んでいた宮殿の跡。
現在は廃墟になってしまっていて、この沐浴の回廊の窓からしか眺めることしかできません。
エンリケ航海王子は1420年から(1394年3月4日生まれなので、だいたい26歳くらいから)40年ここで暮らしていました。
1420年から40年後…1460年。
エンリケ航海王子は1460年11月13日没なんです。
ではこの宮殿で亡くなったのかな?と思ったんだけど、日本語Wikiのエンリケ航海王子のページには「王子の村」で亡くなったと記載されています。
ポルトでエンリケ航海王子の家に行ったときのブログで少し書いたんだけど、この「王子の村」はサンヴィセンテ岬のサグレスに建てた、造船所、天体観測所、航海術や地図製作術を学ぶ海洋学校があった場所なんです。
学校は無かったと前のブログで書いたように証明されているんだよね。
もちろん村の存在を否定できる要素はなにもないんだけど、なんとなく私はエンリケ航海王子ととても関係の深かったキリスト修道院で死期を迎えたんじゃないかなぁ、と思ったり。
沐浴の回廊の貯水池があったところ。
井戸っぽいのがあるんだけど、まったく使われていないみたい。
この中に水が張られていたのかなぁ?
2016/10/15
ポルトガル トマール【世界遺産のキリスト修道院へ!まさかの桜!?と南門】
2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
ご飯を食べて元気になったので、世界遺産のキリスト修道院に入っていきましょう!
こちらがキルスト修道院に行く入り口(城壁の門)
たぶん、この入り口以外に一般に開いている入り口はないと思う。
この門をくぐるまで、実は修道院の感じがわからない(登ってくる方面からだと、修道院のほんの一部しか見えない)ので結構ドキドキです!
門をくぐって少し進むと、むちゃくちゃ広い!
奥にはお城のような城砦のようなキリスト修道院が建っています!
12世紀に建てられ、16世紀までの500年という長い時間にわたって増改築が行われてきたキリスト修道院!
最初に建てられたころは、頑丈な城塞も兼ねて建てられたんだって。
これが建てられたときは、まだポルトガルはリスボンまで広がってないのかもしれないね。
大航海時代の初期も初期、そのはじまりからポルトガルを支え続けてきた場所でもあるキリスト修道院。
大航海時代、南蛮貿易の名残でしょうか?
桜が満開!?
と、感動していたのに帰って調べたらなんとアーモンドの花でした(;´∀`)
ものすごく、桜の花と色も形もそっくりで見間違えてしまいました。。。。実は花の咲いてる場所が桜とは違うんですよ。
外から歩いてきたときに見えていた城壁を内側から。
すごい頑丈そうな造りです。
今は使われていないからか、その昔は屋根があったようなアーチが見えます。
ご飯を食べて元気になったので、世界遺産のキリスト修道院に入っていきましょう!
こちらがキルスト修道院に行く入り口(城壁の門)
たぶん、この入り口以外に一般に開いている入り口はないと思う。
この門をくぐるまで、実は修道院の感じがわからない(登ってくる方面からだと、修道院のほんの一部しか見えない)ので結構ドキドキです!
門をくぐって少し進むと、むちゃくちゃ広い!
奥にはお城のような城砦のようなキリスト修道院が建っています!
12世紀に建てられ、16世紀までの500年という長い時間にわたって増改築が行われてきたキリスト修道院!
最初に建てられたころは、頑丈な城塞も兼ねて建てられたんだって。
これが建てられたときは、まだポルトガルはリスボンまで広がってないのかもしれないね。
大航海時代の初期も初期、そのはじまりからポルトガルを支え続けてきた場所でもあるキリスト修道院。
大航海時代、南蛮貿易の名残でしょうか?
桜が満開!?
と、感動していたのに帰って調べたらなんとアーモンドの花でした(;´∀`)
ものすごく、桜の花と色も形もそっくりで見間違えてしまいました。。。。実は花の咲いてる場所が桜とは違うんですよ。
外から歩いてきたときに見えていた城壁を内側から。
すごい頑丈そうな造りです。
今は使われていないからか、その昔は屋根があったようなアーチが見えます。
2016/10/14
ポルトガル トマール【セテ・モンテス国立森林公園からキリスト修道院までを歩いてから、ランチタイム】
2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
セテ・モンテス国立森林公園(Mata Nacional dos Sete Montes)内!
すごく綺麗に整備され、生垣?、もすばらしいです!
犬の散歩や季節を楽しむ散歩の人、ランニングの人とかが園内にはいていろんな人とすれ違います。
園内にはいくつかのゾーンに分かれていて、中には美しい噴水や、休憩所もあるんだって!
まわってみたいけど、さすがに時間がかかりそう…(´・ω・`)
でも、セテ・モンテス国立森林公園(Mata Nacional dos Sete Montes)内は歩きたい!
というわけで、前回紹介した園内MAPを見ると、園内からキリスト修道院に行けそう!
迷子にならないように園内MAPの写真を撮り、上の綺麗な生垣から外れた、キリスト修道院へ向かってる道を歩きます。
さっそく上り道だ~(;´Д`)
真っ青な空の下、トマールの赤い屋根が並ぶ町並みが。
空の色とか、静かさとか、ほかの都市とはまったく違うんだけど、目に映るもの全て魅力的に見えるそんな不思議な町。
上の写真の反対側、もうちょっと登ったとこだけど。
キリスト修道院の周りの城壁が、木々の隙間から見えます。
小高い山になっている場所なので、城壁がすごく高く見える!
この森のような小道を城壁沿いにいけば、キリスト修道院にたどりつける!!
ちょっと進んだ城壁からは人影がチラホラ…
テンション高めに登っていったのですが、小道はどんどん狭くなって人が通った跡があるような獣道になって…(;´Д`)
引き返して城壁沿いの道を、セテ・モンテス国立森林公園(Mata Nacional dos Sete Montes)のMAPと見比べながら歩くと、なんと、水道橋があるではないですか!
トマールのキリスト教修道院から2Kmほど離れたとこにあるPegoes Aqueductという水道橋とは別のもの。
ですが、Pegoes Aqueductからひかれた水がここを通ってキリスト修道院へと運ばれていたのかもしれないなぁ、なんて想像してみます(*´ω`*)
セテ・モンテス国立森林公園(Mata Nacional dos Sete Montes)内!
すごく綺麗に整備され、生垣?、もすばらしいです!
犬の散歩や季節を楽しむ散歩の人、ランニングの人とかが園内にはいていろんな人とすれ違います。
園内にはいくつかのゾーンに分かれていて、中には美しい噴水や、休憩所もあるんだって!
まわってみたいけど、さすがに時間がかかりそう…(´・ω・`)
でも、セテ・モンテス国立森林公園(Mata Nacional dos Sete Montes)内は歩きたい!
というわけで、前回紹介した園内MAPを見ると、園内からキリスト修道院に行けそう!
迷子にならないように園内MAPの写真を撮り、上の綺麗な生垣から外れた、キリスト修道院へ向かってる道を歩きます。
さっそく上り道だ~(;´Д`)
真っ青な空の下、トマールの赤い屋根が並ぶ町並みが。
空の色とか、静かさとか、ほかの都市とはまったく違うんだけど、目に映るもの全て魅力的に見えるそんな不思議な町。
上の写真の反対側、もうちょっと登ったとこだけど。
キリスト修道院の周りの城壁が、木々の隙間から見えます。
小高い山になっている場所なので、城壁がすごく高く見える!
この森のような小道を城壁沿いにいけば、キリスト修道院にたどりつける!!
ちょっと進んだ城壁からは人影がチラホラ…
テンション高めに登っていったのですが、小道はどんどん狭くなって人が通った跡があるような獣道になって…(;´Д`)
引き返して城壁沿いの道を、セテ・モンテス国立森林公園(Mata Nacional dos Sete Montes)のMAPと見比べながら歩くと、なんと、水道橋があるではないですか!
トマールのキリスト教修道院から2Kmほど離れたとこにあるPegoes Aqueductという水道橋とは別のもの。
ですが、Pegoes Aqueductからひかれた水がここを通ってキリスト修道院へと運ばれていたのかもしれないなぁ、なんて想像してみます(*´ω`*)
2016/10/13
ポルトガル トマール【トマール駅からキリスト修道院に併設のセテ・モンテス国立森林公園までを歩く】
2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
2時間ほどの電車の旅も、世界遺産のキリスト修道院のあるトマール(Tomar)の駅に到着です!
真っ青な青い空は、本当にきれいで日本じゃ見れない青!
グラデーションっぽく見えるけど、これ写真の画像加工してないんですよ。
雲ひとつない空!
綺麗だけど、やっぱり結構暑いです…
駅前の辺り。
トマールの駅前は何にもありません(笑)
バスターミナルはあるんだけどね。
ちょっと中にはいったところに市庁舎がある辺りのほうがホテルやらレストランやらがあって賑やかかな?
時期が合うと、この駅前の何にもないスペースでイベントが開けれていることも!
もしトマールに行く予定がある方は、イベント予定もチェックして訪れてみるのもいいと思います!
トマール駅の近くになる教会!
風見鶏がニワトリ!やっぱりポルトガルといえばニワトリだね!
後日調べたら、この建物Museu dos Fósforosという、修道院と教会を改修した美術館でした。
展示物が変わっていて、マッチ箱などのパッケージのコレクションを公開してるんだって!
あんまりメジャーな美術館じゃないんだけど、そのコレクションの数は何千って数!
次にきた時は、ここの美術館見てみたいなぁ~!
お店などが少し並ぶ石畳の道!
時間が少し早いからか、レストランらしきお店も雑貨屋さんらしきお店も開いておらず…(上でも書いたんだけど、中心部のほうに行くと開いてます。)
あまり人も歩いてない(駅から降りて同じ方向に歩いた人なしでした)ので、ちょっと心細い感じです(´・ω・`)
一応駅から世界遺産のトマールのキリスト修道院に行く道なんだけどなぁ。
2時間ほどの電車の旅も、世界遺産のキリスト修道院のあるトマール(Tomar)の駅に到着です!
真っ青な青い空は、本当にきれいで日本じゃ見れない青!
グラデーションっぽく見えるけど、これ写真の画像加工してないんですよ。
雲ひとつない空!
綺麗だけど、やっぱり結構暑いです…
駅前の辺り。
トマールの駅前は何にもありません(笑)
バスターミナルはあるんだけどね。
ちょっと中にはいったところに市庁舎がある辺りのほうがホテルやらレストランやらがあって賑やかかな?
時期が合うと、この駅前の何にもないスペースでイベントが開けれていることも!
もしトマールに行く予定がある方は、イベント予定もチェックして訪れてみるのもいいと思います!
トマール駅の近くになる教会!
風見鶏がニワトリ!やっぱりポルトガルといえばニワトリだね!
後日調べたら、この建物Museu dos Fósforosという、修道院と教会を改修した美術館でした。
展示物が変わっていて、マッチ箱などのパッケージのコレクションを公開してるんだって!
あんまりメジャーな美術館じゃないんだけど、そのコレクションの数は何千って数!
次にきた時は、ここの美術館見てみたいなぁ~!
お店などが少し並ぶ石畳の道!
時間が少し早いからか、レストランらしきお店も雑貨屋さんらしきお店も開いておらず…(上でも書いたんだけど、中心部のほうに行くと開いてます。)
あまり人も歩いてない(駅から降りて同じ方向に歩いた人なしでした)ので、ちょっと心細い感じです(´・ω・`)
一応駅から世界遺産のトマールのキリスト修道院に行く道なんだけどなぁ。
場所:
ポルトガル トマール
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