2016/04/24(日)ポルトガル旅行6日目。
タクシーの運転手さんが気を利かせて、ギマラインス城、ブラガンサ公爵館の見える道を通ってギマラインス駅に向かってくれました(*´∀`*)
車の中から見えたギマラインス城とブラガンサ公爵館に絶対にまたくるね!
と心の中で手を振り、ポルト・カンパーニャに行く電車に乗り込みます。
こっそりと採った写真の車内、1番奥で立ってる男の人が車掌さん。
各駅停車の電車なので、小さな駅でも乗ってくる人がいたらまた戻って切符拝見して(基本、リスボン以外は改札がない)続きの人の切符をまたみて…となかなかこっちまでやってきませんw
ふと、このとき思ったのが日本だと「切符拝見します」でチェックして返して終わり、なんだけどポルトガルでは何も言わずに、周りの感じで切符見に来たのはわかるから、チェックして最後に「ありがとう」でおわり。
ポルトガルでは本当に「ありがとう」をよく聞いたなぁ。
上の写真のあと、女子高生らしき女の子たちに囲まれ賑やかな会話に囲まれながらポルト・カンパーニャに到着!(そのときの女の子の一人が柔道って刺繍したバックを持っててちょっと和んでしまったw)
下の写真の大きい建物がポルト・カンパーニャ駅。中でリスボン行きのチケットの座席をとってから外のカフェで時間までまったーりタイム。
ここではメイア・ドゥ・レイテというコーヒーとミルクが半々のものを頂きました(*´∀`*)
カフェオレみたいな感じ。
でも、(たぶんなんだけど)ミルクが脱脂粉乳みたいなのを使ってるらしく、かなりあっさりしていてミルク感よりコーヒー感のほうが感じるかも。
口の中にもそんなに残らないので、結構ハマります。
大航海時代をキーワードにポルトガルの各地を訪れる旅ブログ!なかなか訪れることのできない地方まで足を伸ばしてみています。地元の人の話らや私の体験を織り交ぜて更新中! 大航海時代正式PR大使で訪れたポルトガルのお話も、ツイッターでは呟けなかった?内容も書いちゃうかも!?食事からスイーツ、モニュメントから町で見かけたあれやこれや…マニアック?な場所まで、いろんなポルトガルを書いていきます。
2016/09/28
2016/09/27
ポルトガル6日目 ギマランイス(Guimarães)【朝食と朝のポサーダを散歩】
2016/04/24(日)ポルトガル旅行6日目。
良い天気でちょっと早めに目が覚めます!
朝ごはんの前にちょっと昨日の夜のルームサービスでローストダックとお米のオレンジソス煮込みの残りをちょっとつまみつつ、ちょっと中庭に出てみました。
空気が美味しい!良い天気だ~~~!とぼーっとしてるとものすごい鐘の音が!
ギマラインスのポサーダ・デ・サンタ・マリーニャは元修道院なので、教会があるんです。
そこの鐘が朝を知らせる鐘を打ち鳴らしていました。
雰囲気だけでも!とあわてて携帯で撮った朝の鐘の動画がこちら。
結構大音量なんだなぁ、鐘って!
と鐘の音を満喫した後、朝食に向かいます!
朝のバールーム。なんだけど、バーってよりカフェって感じがするねw
16世紀のアズレージョが一面に飾られた控えの間。
朝食の会場で、ホテルのレストランの会場でもある場所。
結構広くて雰囲気がちょっと違う感じ!
ここは応接の間だったらしいので、もしかしたらその昔初代ポルトガル王ジョアン1世もここに立っていたかもしれないね!
昨日の夜スープについていたパンがもそもそでいまいちだったので、パンは避け…
やっぱ、野菜はないのでヨーグルトを大量摂取です!
結構甘いんだけど、私はめっちゃお気に入りのヨーグルト。
ポルトガルのスーパーでも色々な種類のヨーグルトが売られていて(大きめのスーパーにいくと日本じゃ考えられないくらいの種類!麦系、果物系…)、びっくり!
良い天気でちょっと早めに目が覚めます!
朝ごはんの前にちょっと昨日の夜のルームサービスでローストダックとお米のオレンジソス煮込みの残りをちょっとつまみつつ、ちょっと中庭に出てみました。
空気が美味しい!良い天気だ~~~!とぼーっとしてるとものすごい鐘の音が!
ギマラインスのポサーダ・デ・サンタ・マリーニャは元修道院なので、教会があるんです。
そこの鐘が朝を知らせる鐘を打ち鳴らしていました。
雰囲気だけでも!とあわてて携帯で撮った朝の鐘の動画がこちら。
結構大音量なんだなぁ、鐘って!
と鐘の音を満喫した後、朝食に向かいます!
朝のバールーム。なんだけど、バーってよりカフェって感じがするねw
16世紀のアズレージョが一面に飾られた控えの間。
朝食の会場で、ホテルのレストランの会場でもある場所。
結構広くて雰囲気がちょっと違う感じ!
ここは応接の間だったらしいので、もしかしたらその昔初代ポルトガル王ジョアン1世もここに立っていたかもしれないね!
昨日の夜スープについていたパンがもそもそでいまいちだったので、パンは避け…
やっぱ、野菜はないのでヨーグルトを大量摂取です!
結構甘いんだけど、私はめっちゃお気に入りのヨーグルト。
ポルトガルのスーパーでも色々な種類のヨーグルトが売られていて(大きめのスーパーにいくと日本じゃ考えられないくらいの種類!麦系、果物系…)、びっくり!
2016/09/26
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【野菜のスープとローストダックとお米のオレンジソース煮込みでポルトガル国王のディナーごっこ】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
やっと念願のお夕飯です(*´∀`*)!
ルームサービスでスープとメインを一品づつ。
オーダーの時に「2set?」と聞かれて少し悲しくなったりしましたが…(;^ω^)
さて、ふかふかの絨毯に座り込んでブマラインスの王様のお夕飯ごっこです!(ここ元修道院なんだけどねw)
上の写真のパンとセットの”本日のスープ”。
かぼちゃがベースになったお野菜たっぷりなスープ!めっちゃ美味しかった!
ちなみにかぼちゃとかお野菜はギマラインスでいっぱい取れて、有名なんだって!
パンにジャムが付いてくるんだけど、スープに浸して食べるんじゃないのかな??
とちょっと考えながら食べてました。
やっと念願のお夕飯です(*´∀`*)!
ルームサービスでスープとメインを一品づつ。
オーダーの時に「2set?」と聞かれて少し悲しくなったりしましたが…(;^ω^)
さて、ふかふかの絨毯に座り込んでブマラインスの王様のお夕飯ごっこです!(ここ元修道院なんだけどねw)
上の写真のパンとセットの”本日のスープ”。
かぼちゃがベースになったお野菜たっぷりなスープ!めっちゃ美味しかった!
ちなみにかぼちゃとかお野菜はギマラインスでいっぱい取れて、有名なんだって!
パンにジャムが付いてくるんだけど、スープに浸して食べるんじゃないのかな??
とちょっと考えながら食べてました。
場所:
ポルトガル ギマランイシュ
2016/09/25
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【家の紋章と城壁の小学校と世界遺産の夕焼け】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
町を探索しつつ、今日のお夕飯のお店を探します(*´∀`*)!
お昼ごはんが軽めだったので、いつもより早めにお腹がすいてきましたー!
立ち並ぶ家の扉の上などに、デザインの違う紋章が飾られていました。(表通りから1本裏に入った道の家に多かった。)
家紋になるのかな?
元はポルトガル王家に仕えた騎士の家だったのかもしれないね。
2階の窓と窓の間にも違う紋章を発見!
ぼーっと紋章を眺めてたら、2階にすんでるおばちゃんが顔を出してきて「日本人!?珍しいわね!ちょっと奥さん日本人よ!」と。
すると色んな窓からベテラン奥様や若奥様などが顔を出してきて、窓越しの井戸端会議にw
ポルトやリスボンと違って、ギマラインスの人たちは恥ずかしがりやな感じがしました。
携帯でチェックしていたレストランがなんとお昼後の休憩中!
お夕飯は20時にならないと開かないと張り紙がしてありました!なんてことなの!
現在18時…サマータイムの影響でお店が開く時間が遅くなっています。
前も書いたけど、ポルト、リスボン以外の町は本当にサマータイムの影響が強くて、結構この時期にいくとお夕飯で困ることが多いかも…
町を探索しつつ、今日のお夕飯のお店を探します(*´∀`*)!
お昼ごはんが軽めだったので、いつもより早めにお腹がすいてきましたー!
立ち並ぶ家の扉の上などに、デザインの違う紋章が飾られていました。(表通りから1本裏に入った道の家に多かった。)
家紋になるのかな?
元はポルトガル王家に仕えた騎士の家だったのかもしれないね。
2階の窓と窓の間にも違う紋章を発見!
ぼーっと紋章を眺めてたら、2階にすんでるおばちゃんが顔を出してきて「日本人!?珍しいわね!ちょっと奥さん日本人よ!」と。
すると色んな窓からベテラン奥様や若奥様などが顔を出してきて、窓越しの井戸端会議にw
ポルトやリスボンと違って、ギマラインスの人たちは恥ずかしがりやな感じがしました。
携帯でチェックしていたレストランがなんとお昼後の休憩中!
お夕飯は20時にならないと開かないと張り紙がしてありました!なんてことなの!
現在18時…サマータイムの影響でお店が開く時間が遅くなっています。
前も書いたけど、ポルト、リスボン以外の町は本当にサマータイムの影響が強くて、結構この時期にいくとお夕飯で困ることが多いかも…
2016/09/24
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【アイリッシュコーヒーと世界遺産歴史地区】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ギマランイス(Guimarães)の旧市街地マップです。
ゆっくり歩いても数時間で回れるくらいの、こじんまりとした町。
この市街地をぐるぐる回っていきたいと思います!
とその前に、オリベイラ広場でカフェタイムー!
といいつつアイリッシュコーヒーをいただきます(*´∀`*)!
はっきりいって、酒好きにはたまらない味でした♪
しっかりお酒!って感じなんだけど、クリームの甘さが合うしたまらなく美味しい!
1杯5ユーロくらいで、幸せな気分ですw
ほろ酔いにはならなかったけど、甘いので充電完了!
ギマランイス(Guimarães)の世界遺産歴史地区をブラブラしてみます。
ここはアパルタメントの建物が並ぶ道。
一度でいいからこんな歴史的な建物にすんでみたいよね!
中はどうなってるんだろう…??
石畳に石造りの建物、ですが窓や扉や壁などのデザインがひとつひとつ違うので、街中を歩き回っても飽きることがありません。
ギマランイス(Guimarães)の旧市街地マップです。
ゆっくり歩いても数時間で回れるくらいの、こじんまりとした町。
この市街地をぐるぐる回っていきたいと思います!
とその前に、オリベイラ広場でカフェタイムー!
といいつつアイリッシュコーヒーをいただきます(*´∀`*)!
はっきりいって、酒好きにはたまらない味でした♪
しっかりお酒!って感じなんだけど、クリームの甘さが合うしたまらなく美味しい!
1杯5ユーロくらいで、幸せな気分ですw
ほろ酔いにはならなかったけど、甘いので充電完了!
ギマランイス(Guimarães)の世界遺産歴史地区をブラブラしてみます。
ここはアパルタメントの建物が並ぶ道。
一度でいいからこんな歴史的な建物にすんでみたいよね!
中はどうなってるんだろう…??
石畳に石造りの建物、ですが窓や扉や壁などのデザインがひとつひとつ違うので、街中を歩き回っても飽きることがありません。
2016/09/23
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【アルベルト・サンパイオ美術館でエンリケ航海王子の父ジョアン1世に触れる】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ノッセ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会のとこにもどります。
前にカフェでパステル・デ・ナタを食べながら「大砲が覗く建物だ!」って書いた建物に潜入しようと(博物館かなんかだと思って)周りをぐるぐる回ります。
が、入るとこがない!
近くのおばさんに身振り手振りで「中に入ってみたいんだけど・・・」と伝えると、「ノン!」と(´・ω・`)
指差す先には洗濯物がありました(笑)
普通に人が住んでる建物だったのね:(;゙゚'ω゚'):
ノッセ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会の横にある、アルベルト・サンパイオ美術館に入ります!
教会の修道院を改装した美術館なので、ちょっと小さめ。
入り口に置いてあったノートに記帳しました!
にゃんもの足跡です(*´∀`*)
こじんまりとした美術館ですが、静かでかわいらしい感じ。
13世紀のロマネスク様式の回廊も美しいです。
ジョアン1世(ジョアン1世(João I, o de Boa Memória, 1357年4月11日 - 1433年8月14日、在位:1385年 - 1433年)は、ポルトガル王国アヴィス王朝の創始者。ペドロ1世の庶子で、フェルナンド1世の異母弟。エンリケ航海王子の父に当たる。ウィキより)が、1385年8月に起こったアルジュバロータの戦いできた上着が展示されていました。
ノッセ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会のとこにもどります。
前にカフェでパステル・デ・ナタを食べながら「大砲が覗く建物だ!」って書いた建物に潜入しようと(博物館かなんかだと思って)周りをぐるぐる回ります。
が、入るとこがない!
近くのおばさんに身振り手振りで「中に入ってみたいんだけど・・・」と伝えると、「ノン!」と(´・ω・`)
指差す先には洗濯物がありました(笑)
普通に人が住んでる建物だったのね:(;゙゚'ω゚'):
ノッセ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会の横にある、アルベルト・サンパイオ美術館に入ります!
教会の修道院を改装した美術館なので、ちょっと小さめ。
入り口に置いてあったノートに記帳しました!
にゃんもの足跡です(*´∀`*)
こじんまりとした美術館ですが、静かでかわいらしい感じ。
13世紀のロマネスク様式の回廊も美しいです。
ジョアン1世(ジョアン1世(João I, o de Boa Memória, 1357年4月11日 - 1433年8月14日、在位:1385年 - 1433年)は、ポルトガル王国アヴィス王朝の創始者。ペドロ1世の庶子で、フェルナンド1世の異母弟。エンリケ航海王子の父に当たる。ウィキより)が、1385年8月に起こったアルジュバロータの戦いできた上着が展示されていました。
2016/09/21
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【地元のスーパーを探索、そして日用品のお買い物!】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ギマランイス(Guimarães)の地元スーパーに立ち寄り、ちょっとお買い物!
どこのスーパーもはいってスグが野菜コーナーなんだね。
美味しそうな新鮮な野菜が並んでます。
個人旅行のときは、ポルトガルは野菜不足になりがちなのでスーパーで少し野菜を買うのが安くておすすめ!
こちらはビールコーナー!
ビンの入れ物が多いかな?って印象です。
ちなみにお酒の最安値はワインでした。
ワインが(安売りだったみたいだけど)フルボトルで1ユーロほどで売られてるんですよ!
こちらはハムとソーセージとチーズのコーナー!
これを○○gちょーだい、って感じで買うようです。
小さなスーパーも大きなスーパーも本当にチーズとハムの種類が豊富で、ハムとチーズが大好きな私にはうらやましい限りです!
お野菜のなかでもヒンヤリなコーナー。
2段目の真ん中はネギなんですよ!ネギ!!ポルトガルではメジャーなネギスープのネギ!
すんごい太くてでかい!ピーマンも大きくて美味しそう!
ギマランイス(Guimarães)の地元スーパーに立ち寄り、ちょっとお買い物!
どこのスーパーもはいってスグが野菜コーナーなんだね。
美味しそうな新鮮な野菜が並んでます。
個人旅行のときは、ポルトガルは野菜不足になりがちなのでスーパーで少し野菜を買うのが安くておすすめ!
こちらはビールコーナー!
ビンの入れ物が多いかな?って印象です。
ちなみにお酒の最安値はワインでした。
ワインが(安売りだったみたいだけど)フルボトルで1ユーロほどで売られてるんですよ!
こちらはハムとソーセージとチーズのコーナー!
これを○○gちょーだい、って感じで買うようです。
小さなスーパーも大きなスーパーも本当にチーズとハムの種類が豊富で、ハムとチーズが大好きな私にはうらやましい限りです!
お野菜のなかでもヒンヤリなコーナー。
2段目の真ん中はネギなんですよ!ネギ!!ポルトガルではメジャーなネギスープのネギ!
すんごい太くてでかい!ピーマンも大きくて美味しそう!
2016/09/19
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【世界遺産歴史地区のお店と町の入り口トウラル広場】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ギマランイス(Guimarães)の世界遺産歴史地区内をぷらぷら歩いてると、陶器屋さん?を発見!
アズレージョと帆船と鯛?鯉?が描かれた、すっごい大きい鉢が売られていました!
日本の焼き物ってより、中国っぽい、かな?
南蛮の影響とかってあったりするのかなぁ?
奥のように上が建物をつなぐ通路になった道。
石畳とレンガだらけの町なんだけど、1つ1つが結構ちがうので迷子になったりとかはありませんでした。
今度はチーズ屋さんを発見!
ポルトガルはチーズがよく食べられているようで、どこでもチーズ専門店を見かけます。
さすが専門店ってだけあって、ものすごい種類のチーズ!
日本ではあまり見かけないような見た目のチーズも並んでいます(私が詳しくないだけ?)
噴水のある小さな広場に初代ポルトガル王アルフォンソ・エンリケスの像らしきものがおいてありました。(老夫婦の前に飾ってある、剣を持った像)
奥のほうにはレンガの煙突が多く立ち並ぶブラガンサ公爵館と、頑丈な塞の様な塔のギマラインス城が見えます。
ギマランイス(Guimarães)の世界遺産歴史地区内をぷらぷら歩いてると、陶器屋さん?を発見!
アズレージョと帆船と鯛?鯉?が描かれた、すっごい大きい鉢が売られていました!
日本の焼き物ってより、中国っぽい、かな?
南蛮の影響とかってあったりするのかなぁ?
奥のように上が建物をつなぐ通路になった道。
石畳とレンガだらけの町なんだけど、1つ1つが結構ちがうので迷子になったりとかはありませんでした。
今度はチーズ屋さんを発見!
ポルトガルはチーズがよく食べられているようで、どこでもチーズ専門店を見かけます。
さすが専門店ってだけあって、ものすごい種類のチーズ!
日本ではあまり見かけないような見た目のチーズも並んでいます(私が詳しくないだけ?)
噴水のある小さな広場に初代ポルトガル王アルフォンソ・エンリケスの像らしきものがおいてありました。(老夫婦の前に飾ってある、剣を持った像)
奥のほうにはレンガの煙突が多く立ち並ぶブラガンサ公爵館と、頑丈な塞の様な塔のギマラインス城が見えます。
2016/09/18
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【オリーブの伝説の残るノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会(Igreja N. Sra. da Oliveira)】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ポルトガルの名産品(大航海時代のゲーム内では交易品)として有名なオリーブの伝説が残る、ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会(Igreja N. Sra. da Oliveira)です!
オリベイラ広場に建っているこの教会。
ロマネスク様式とゴシック様式が混じってた教会で、この教会の前に建つアーチはムーア軍に勝利したサラードの戦いを記念して、1342年に建てられたもの。
サラードの戦い(Battle of Río Salado)についての詳細は英語版のWikiに詳しく書かれていますので、興味のある方は読んでみてくださいね(*´ω`*)
ちょっと一休みを兼ねて、ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会の前のオープンカフェでギマラインス版パステル・デ・ナタとお店の人に「これ、おすすめ!美味しいから!」と進められたお菓子。
ナタもおすすめお菓子もめっちゃ美味しかったですよ(*´∀`*)!!
でも、なんか食べたことある味…いまだに思い出せないのです(´・ω・`)
コーヒーがギマラインスはセガフレードザネッティなんだね。イタリア系なのかな?
オリーブの伝説ですが、アーチの奥にみえる緑の木がその伝説のオリーブの木。
サラードの戦いの勝利を記念して建てられたアーチが完成したとき、祝福するかのように突然とオリーブの幹から葉を出したんです。
その伝説から、”オリーブの木の聖母教会”とも呼ばれているんです。
ポルトガルの名産品(大航海時代のゲーム内では交易品)として有名なオリーブの伝説が残る、ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会(Igreja N. Sra. da Oliveira)です!
オリベイラ広場に建っているこの教会。
ロマネスク様式とゴシック様式が混じってた教会で、この教会の前に建つアーチはムーア軍に勝利したサラードの戦いを記念して、1342年に建てられたもの。
サラードの戦い(Battle of Río Salado)についての詳細は英語版のWikiに詳しく書かれていますので、興味のある方は読んでみてくださいね(*´ω`*)
ちょっと一休みを兼ねて、ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会の前のオープンカフェでギマラインス版パステル・デ・ナタとお店の人に「これ、おすすめ!美味しいから!」と進められたお菓子。
ナタもおすすめお菓子もめっちゃ美味しかったですよ(*´∀`*)!!
でも、なんか食べたことある味…いまだに思い出せないのです(´・ω・`)
コーヒーがギマラインスはセガフレードザネッティなんだね。イタリア系なのかな?
オリーブの伝説ですが、アーチの奥にみえる緑の木がその伝説のオリーブの木。
サラードの戦いの勝利を記念して建てられたアーチが完成したとき、祝福するかのように突然とオリーブの幹から葉を出したんです。
その伝説から、”オリーブの木の聖母教会”とも呼ばれているんです。
2016/09/17
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【14世紀から残る世界遺産歴史地区の町を歩く!】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ブラガンサ公爵館を出て小雨の中、世界遺産歴史地区であるサンタ・マリア通り(Rua de Santa Maria)をゆっくりと歩きます。
この通りは14~15世紀の建物が立ち並ぶ歴史的な通りなんですよ!
何百年前と変わらぬ町並みを歩いてると、本当にタイムトリップしたかのよう(・∀・)!
でもなんだか懐かしいような、そんな町並みです。
狭い通りにはところどころにリネンショップや雑貨、野菜屋さんなどがあって、生活に密着してるのが伺えます。
町の中はゴミひとつなくて本当にきれい!
おじさんが歩いてゴミを拾ってくれてるおかげなのかな?
その中にあったお菓子屋さん?
下がギマラインス版パステル・デ・ナタ(エッグタルト)!ギマラインス版はリスボンと味が違って、これがまた美味しいらしいの!
上が、ギマラインス版の…テイジェターダ(Teijerada)かな?
ブラガンサ公爵館を出て小雨の中、世界遺産歴史地区であるサンタ・マリア通り(Rua de Santa Maria)をゆっくりと歩きます。
この通りは14~15世紀の建物が立ち並ぶ歴史的な通りなんですよ!
何百年前と変わらぬ町並みを歩いてると、本当にタイムトリップしたかのよう(・∀・)!
でもなんだか懐かしいような、そんな町並みです。
狭い通りにはところどころにリネンショップや雑貨、野菜屋さんなどがあって、生活に密着してるのが伺えます。
町の中はゴミひとつなくて本当にきれい!
おじさんが歩いてゴミを拾ってくれてるおかげなのかな?
その中にあったお菓子屋さん?
下がギマラインス版パステル・デ・ナタ(エッグタルト)!ギマラインス版はリスボンと味が違って、これがまた美味しいらしいの!
上が、ギマラインス版の…テイジェターダ(Teijerada)かな?
2016/09/16
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【ブラガンサ公爵館の展示物と公爵の部屋とその歴史】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
小さめの小部屋に武器が飾ってありました!
さまざまな武器は中世の時代の武器なのかな?
シミター、槍、ボーガンなどなどいろいろな武器が並んでいました。
中世の武器好きにはたまらないかも!?
初代ブラガンサ公爵になったドン・アルフォンソによって16世紀初めに建てられたブラガンサ公爵館。
レンガの煙突や天井はフランスのブルゴーニュ地方の影響を受けている建物なんです。
高い天井にとても美しいシャンデリア!当時のシャンデリアってロウソクだったのかな?
ブラガンサ公爵館の中に教会が作られていました。
いつでもお祈りができるように、なのかな?
小さめの小部屋に武器が飾ってありました!
さまざまな武器は中世の時代の武器なのかな?
シミター、槍、ボーガンなどなどいろいろな武器が並んでいました。
中世の武器好きにはたまらないかも!?
初代ブラガンサ公爵になったドン・アルフォンソによって16世紀初めに建てられたブラガンサ公爵館。
レンガの煙突や天井はフランスのブルゴーニュ地方の影響を受けている建物なんです。
高い天井にとても美しいシャンデリア!当時のシャンデリアってロウソクだったのかな?
ブラガンサ公爵館の中に教会が作られていました。
いつでもお祈りができるように、なのかな?
2016/09/15
ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【レンガの煙突が立ち並ぶブラガンサ公爵館!】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
やってきました、ブラガンサ公爵館!
正面の入り口から入ったとこは中庭?が広がっています。
本日は雨が降ったりやんだりなので、ビニールシートが。
イベントがあるのか、赤い絨毯に椅子がなべられていました。
ブラガンサ公爵館内にあるこの入り口!
そうトイレ!
お手洗いもなんだか中世な感じでドキドキ!
お手洗いまで行く通路の壁に飾られていた世界地図。
大航海時代!南蛮!コショウ!な感じですね(*´∀`*)
そしてちゃんと日本が描かれていました!
上の写真であった、中庭を囲む通路にあるたくさんの扉にひとつ。
ポルトガル語でなんか書いてあったんだけど、とにかくまぁ、古い?ものみたいです。
やってきました、ブラガンサ公爵館!
正面の入り口から入ったとこは中庭?が広がっています。
本日は雨が降ったりやんだりなので、ビニールシートが。
イベントがあるのか、赤い絨毯に椅子がなべられていました。
ブラガンサ公爵館内にあるこの入り口!
そうトイレ!
お手洗いもなんだか中世な感じでドキドキ!
お手洗いまで行く通路の壁に飾られていた世界地図。
大航海時代!南蛮!コショウ!な感じですね(*´∀`*)
そしてちゃんと日本が描かれていました!
上の写真であった、中庭を囲む通路にあるたくさんの扉にひとつ。
ポルトガル語でなんか書いてあったんだけど、とにかくまぁ、古い?ものみたいです。
2016/09/14
ポルトガル5日目 ギマラインス【アルフォンソ・エンリケスとブラガンサ公爵館とギマランイス(Guimarães)風タラのコロッケ&ミートパイ】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
初代ポルトガル国王アルフォンソ・エンリケスの像が凛々しく建っていました!
ポルトガルファンにとってギマランイス(Guimarães)は聖地だなぁ、と再確認。
ここはスペイン系の観光客が本当に多かった。
次の場所に行く前に12時になったのでお昼ご飯です(*´∀`*)!
軽食のあるスナックカフェのようなお店でいただきます!
ポルトガルは本当に1食分が多いので、このようなスナックカフェは本当に重宝します。
右がポルトガル名物タラのコロッケ、左がミートパイ!
薄味すぎるwwケチャッププリーズwwって感じでしたが、美味しかったです(*´∀`*)
1つ1ユーロくらい。
(食べるときは1つ売りのとこで1つ頼むのがおすすめ。私、リスボンで大失敗しますw)
初代ポルトガル国王アルフォンソ・エンリケスの像が凛々しく建っていました!
ポルトガルファンにとってギマランイス(Guimarães)は聖地だなぁ、と再確認。
ここはスペイン系の観光客が本当に多かった。
次の場所に行く前に12時になったのでお昼ご飯です(*´∀`*)!
軽食のあるスナックカフェのようなお店でいただきます!
ポルトガルは本当に1食分が多いので、このようなスナックカフェは本当に重宝します。
右がポルトガル名物タラのコロッケ、左がミートパイ!
薄味すぎるwwケチャッププリーズwwって感じでしたが、美味しかったです(*´∀`*)
1つ1ユーロくらい。
(食べるときは1つ売りのとこで1つ頼むのがおすすめ。私、リスボンで大失敗しますw)
2016/09/13
ポルトガル5日目 ギマラインス【ポルトガル初代王生誕の城ギマランイス(Guimarães)城!】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ギマランイス(Guimarães)のポサーダ、サンタ・マリーニャの教会?のほう!
本当に修道院に泊まるんだなぁと不思議な気分になりつつ、町に向かいます!
ポサーダドゥサンタ・マリーニャはちょっとした山の上に建てられているので、ホテルの前からは世界遺産でもあるギマランイス(Guimarães)関市地区の町並みが一望できちゃいます(゚д゚)!
町に向かい山を降りてるとこに、地元の方が共同洗濯場で洗い物をしていました!
写真いい?と聞くと、いいわよー!こんな洗ってるとこでいいのかしら?(笑)と。
すごく冷たいお水でした。いつの時代も母は強し!ですね。
ポルトガルは洗濯といわしの焼いた香りのする町、って言われてみたいだけど共同の洗濯場はリスボンとかではレプリカ以外ほぼ見かけることはないんだよね。
日本もそうだけど、ちょっと寂しいなぁとか思いつつ、洗濯していたおばちゃんにお礼をいって坂を下ります。
小さな家がひしめいて立ち並ぶ、石畳の道。
ギマランイス(Guimarães)のポサーダ、サンタ・マリーニャの教会?のほう!
本当に修道院に泊まるんだなぁと不思議な気分になりつつ、町に向かいます!
ポサーダドゥサンタ・マリーニャはちょっとした山の上に建てられているので、ホテルの前からは世界遺産でもあるギマランイス(Guimarães)関市地区の町並みが一望できちゃいます(゚д゚)!
町に向かい山を降りてるとこに、地元の方が共同洗濯場で洗い物をしていました!
写真いい?と聞くと、いいわよー!こんな洗ってるとこでいいのかしら?(笑)と。
すごく冷たいお水でした。いつの時代も母は強し!ですね。
ポルトガルは洗濯といわしの焼いた香りのする町、って言われてみたいだけど共同の洗濯場はリスボンとかではレプリカ以外ほぼ見かけることはないんだよね。
日本もそうだけど、ちょっと寂しいなぁとか思いつつ、洗濯していたおばちゃんにお礼をいって坂を下ります。
小さな家がひしめいて立ち並ぶ、石畳の道。
2016/09/12
ポルトガル5日目 ギマラインス【ギマランイス(Guimarães)到着!ポサーダのサンタ・マリーニャへ!】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ギマラインス(Guimarães:ギマラインシュ)に向かう電車の中。
社内は車掌さんが切符の確認に回ってくるんだけど、ほとんどが顔見知りらしく「お、元気か?」みたいな感じで回ってます。
もちろん私はちゃんと切符の確認されましたw
ギマラインスが近くなってきたら建物が増えてきました。
ポルトから電車で1時間ほど。
つきましたーーー!
ポルトガルの発祥の地でもあるギマラインス!
ここはギマラインス駅の目の前です!
タクシーで本日のホテルにむかいましょう(*´∀`*)!
ギマラインスでもポサーダに宿泊です(*´∀`*)!
ポサーダ・ドゥ・サンタ・マリーニャ。
下の写真はレストラン入り口。鮮やかなアズレージョがとても綺麗です。
ギマラインス(Guimarães:ギマラインシュ)に向かう電車の中。
社内は車掌さんが切符の確認に回ってくるんだけど、ほとんどが顔見知りらしく「お、元気か?」みたいな感じで回ってます。
もちろん私はちゃんと切符の確認されましたw
ギマラインスが近くなってきたら建物が増えてきました。
ポルトから電車で1時間ほど。
つきましたーーー!
ポルトガルの発祥の地でもあるギマラインス!
ここはギマラインス駅の目の前です!
タクシーで本日のホテルにむかいましょう(*´∀`*)!
ギマラインスでもポサーダに宿泊です(*´∀`*)!
ポサーダ・ドゥ・サンタ・マリーニャ。
下の写真はレストラン入り口。鮮やかなアズレージョがとても綺麗です。
2016/09/11
ポルトガル5日目 ギマラインス【ポルトから電車でギマランイス(Guimarães)へ】
2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
朝の7:30!ポルトのポサーダを後にします。(写真はポルトのポサーだの部屋から)
サマータイムの影響で朝食が食べれない!という悲しい状況(つд⊂)
(たしか9:00くらいから朝食の時間だった。)
タクシーを呼んでもらって、近くの駅までタクシーで行きます。
(キャリーバッグもあるのでタクシーで。歩いても20分くらいはかかる)
下の写真の、エアコンの吹き出し口についたのはポルトガルのタクシーメーター!
エアコンの温度表示みたいだよね。
ちなみに真ん中がタクシーの料金(距離で金額が増えていく)。右の数字は荷物代。ポルトガルはキャリーバッグなど手荷物以外の荷物を積んでもらう場合、別途料金が発生するんです。
降りるときは両方を足した金額を支払います。
チップは端数が出て、大きな金額にならないように…で十分です。
料金が5ユーロで5ユーロ札での支払いの場合、チップ用意するのもできなかったりするしね。
ポルトのカンパーニャ駅で目的の電車待ち。
駅のホームの自販機なんだけど、右がコーヒー系のカップで出る自販機。
日本って本当に飲み物の種類が多いんだなぁ、と実感。
(左の下2段くらいが冷たい飲み物が並んでいます。)
あの黄色い電車(CP)に乗って目的地ギマランイス(Guimarães)に向かいます(*´∀`*)!
ちなみにギマランイス(Guimarães)は、「ギマラインシュ」って発音なんだけど、なぜか日本表記はギマラインス。なんでだろう??
朝の7:30!ポルトのポサーダを後にします。(写真はポルトのポサーだの部屋から)
サマータイムの影響で朝食が食べれない!という悲しい状況(つд⊂)
(たしか9:00くらいから朝食の時間だった。)
タクシーを呼んでもらって、近くの駅までタクシーで行きます。
(キャリーバッグもあるのでタクシーで。歩いても20分くらいはかかる)
下の写真の、エアコンの吹き出し口についたのはポルトガルのタクシーメーター!
エアコンの温度表示みたいだよね。
ちなみに真ん中がタクシーの料金(距離で金額が増えていく)。右の数字は荷物代。ポルトガルはキャリーバッグなど手荷物以外の荷物を積んでもらう場合、別途料金が発生するんです。
降りるときは両方を足した金額を支払います。
チップは端数が出て、大きな金額にならないように…で十分です。
料金が5ユーロで5ユーロ札での支払いの場合、チップ用意するのもできなかったりするしね。
ポルトのカンパーニャ駅で目的の電車待ち。
駅のホームの自販機なんだけど、右がコーヒー系のカップで出る自販機。
日本って本当に飲み物の種類が多いんだなぁ、と実感。
(左の下2段くらいが冷たい飲み物が並んでいます。)
あの黄色い電車(CP)に乗って目的地ギマランイス(Guimarães)に向かいます(*´∀`*)!
ちなみにギマランイス(Guimarães)は、「ギマラインシュ」って発音なんだけど、なぜか日本表記はギマラインス。なんでだろう??
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