2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
要塞都市エルヴァスの中をぶらぶらしていたら、ドライバーさんと待ち合わせの時間が近づいてきたので、サンタ・クララ広場(Largo Santa Clara)に向かいます。
前のブログでカステロの前に車の中から人だかりを撮った場所。
ペロニーニョが見えるでしょ?
ポルトガル時間で1:30過ぎた時間。
午後は本当に「全く」っていいくらい観光客を見かけませんでした。
この時間のほうがゆっくり見れるので、よいのかも!?
ちなみにエルヴァスの教会や博物館など結構昼休みの時間が長いです。午後が14時、15時からとかあるので、午後の観光に行く予定の方はインフォメーションで確認を!
ドライバーさんと合流後「サンタ・ルジ要塞いったよ!ここからこうやってあるいたよ!」と子供のように報告しまくります。
「じゃぁ、いったならサンタ・ルジア要塞寄らないでリスボンに戻るわよ?」
オッケー!と帰るんだけど、グラサ要塞ちょっと寄って?ってついでにわがままを言えばよかったといまさら後悔(´・ω・`)
帰りの途中、「ポルトガルの輸出品である鉱石の発掘場所見る?」とドライバーさんに声をかけられ、お願いしてみたら結構平野っぽいとこに停められて「ここよ!」といわれます。
個人的に山みたいなとこだと思ってたのでちょっとびっくり!
大航海時代をキーワードにポルトガルの各地を訪れる旅ブログ!なかなか訪れることのできない地方まで足を伸ばしてみています。地元の人の話らや私の体験を織り交ぜて更新中! 大航海時代正式PR大使で訪れたポルトガルのお話も、ツイッターでは呟けなかった?内容も書いちゃうかも!?食事からスイーツ、モニュメントから町で見かけたあれやこれや…マニアック?な場所まで、いろんなポルトガルを書いていきます。
2016/11/14
2016/11/11
ポルトガル エルヴァス【町の中探索とエルヴァスを通るキリスト巡礼の馬車イベント】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
エルヴァスの城塞の中でメイン通りを発見!
お土産屋さんやコルクショップなど色々なお店が並んでいます♪
ここは車が通れないのかな?
通りの地面のレンガが白と黒の模様でリスボンみたい!
町がそんなに広くないので、ウインドゥショッピングできる通りもすぐに終わってしまいます(´・ω・`)
ポルトガルはどの町もそうなんだけど、オフィス街と住宅街の違いがいまいち判別できません。
リスボンの中心から離れるとイマドキビルなのでわかるんだけど。
道を歩いていたら去年のエルヴァスのイベントのチラシが張ってありました!
2015/9/20にイエスキリストを巡礼する馬車がエルヴァスの町を抜けていったようです。
世界遺産の要塞都市を馬車で駆けるとこ見たかったなぁ~!
下は以前のイベント様子の写真。エルヴァスの長い水道橋の前を馬車が抜けていきます。
次回はいつあるか不明なんだけど、巡礼なのでスタートとゴールがあって1週間くらいかけて移動するようです。
9月に行く人は巡礼馬車に会えるといいですね!
エルヴァスの城塞の中でメイン通りを発見!
お土産屋さんやコルクショップなど色々なお店が並んでいます♪
ここは車が通れないのかな?
通りの地面のレンガが白と黒の模様でリスボンみたい!
町がそんなに広くないので、ウインドゥショッピングできる通りもすぐに終わってしまいます(´・ω・`)
ポルトガルはどの町もそうなんだけど、オフィス街と住宅街の違いがいまいち判別できません。
リスボンの中心から離れるとイマドキビルなのでわかるんだけど。
道を歩いていたら去年のエルヴァスのイベントのチラシが張ってありました!
2015/9/20にイエスキリストを巡礼する馬車がエルヴァスの町を抜けていったようです。
世界遺産の要塞都市を馬車で駆けるとこ見たかったなぁ~!
下は以前のイベント様子の写真。エルヴァスの長い水道橋の前を馬車が抜けていきます。
次回はいつあるか不明なんだけど、巡礼なのでスタートとゴールがあって1週間くらいかけて移動するようです。
9月に行く人は巡礼馬車に会えるといいですね!
2016/11/10
ポルトガル エルヴァス【サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)から住宅街と二重の門を抜けエルヴァスへ】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)から歩いて要塞都市エルヴァスへ向かいます。
正面の駐車場の舗装された道から降りていくと、通り沿いに大きな?スーパーがあるのでエルヴァスにこられた人はココを使うと便利かも。
さて、要塞都市エルヴァスの城壁の外の家はこんな感じで、明るくてきれいな家が並んでいます!
街路樹を手入れしているおばちゃんとOla!とすれ違います。
静かで鳥の鳴き声が美しくて、すごく素敵な町。
城壁の外は住宅街ばっかりだけど、時間のある人は散歩とかオススメです!
本当に家の感じもリスボン、ポルトと違うので歩いてるだけでも楽しいと思う!
ものすごく大きな声で鳥の鳴き声が聞こえる!と思ったら、すぐそばに!
きれいな鳴き声で、聞いたことあるような無いような…そんな鳴き声でした。
黒いけどカラスじゃないですよw
カッコウとかに似てるのかも?
エルヴァスは本当に静かで、鳥の声と花の香りが記憶に残る町(*´ω`*)
サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)に向かった時に通った門とは違う門を通って、要塞都市エルヴァスの中に入っていきます!
この橋も跳ね橋はもうあがらないようになっていました。
まぁ、あげることもないのだろうけどw
サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)から歩いて要塞都市エルヴァスへ向かいます。
正面の駐車場の舗装された道から降りていくと、通り沿いに大きな?スーパーがあるのでエルヴァスにこられた人はココを使うと便利かも。
さて、要塞都市エルヴァスの城壁の外の家はこんな感じで、明るくてきれいな家が並んでいます!
街路樹を手入れしているおばちゃんとOla!とすれ違います。
静かで鳥の鳴き声が美しくて、すごく素敵な町。
城壁の外は住宅街ばっかりだけど、時間のある人は散歩とかオススメです!
本当に家の感じもリスボン、ポルトと違うので歩いてるだけでも楽しいと思う!
ものすごく大きな声で鳥の鳴き声が聞こえる!と思ったら、すぐそばに!
きれいな鳴き声で、聞いたことあるような無いような…そんな鳴き声でした。
黒いけどカラスじゃないですよw
カッコウとかに似てるのかも?
エルヴァスは本当に静かで、鳥の声と花の香りが記憶に残る町(*´ω`*)
サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)に向かった時に通った門とは違う門を通って、要塞都市エルヴァスの中に入っていきます!
この橋も跳ね橋はもうあがらないようになっていました。
まぁ、あげることもないのだろうけどw
2016/11/08
ポルトガル エルヴァス【サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)の開場時間とスペインとの国境】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
エルヴァスとその要塞群として世界遺産に登録されているサンタ・ルジア要塞の入り口。
要塞の中に入る門は閉まっていて入ることができません…(´・ω・`)
後から知ったんだけど、オープンは夏(9月30日から4月1日まで)で、休館日が月曜日と火曜日の午前中!!
行った日はなんと火曜日なのですよーーΣ(゚д゚lll)ガーン
しかもお昼くらいの時間…そりゃ閉まってるよね…
普段は11:00〜18:00で開いています。火曜日は14:00〜18:00に開くので、いく予定の方はご注意ください(´・ω・`)
入場料は2ユーロで、軍事博物館になっているそうです。
エルヴァスの町の中のインフォメーションでオープンの時間を確認できるので、聞いてみるのが1番かも。
入れなかったので、要塞の外の星型になってるとこを歩いてみます。
4月、さすがに草が結構伸びていて奥に行くほど歩くのが大変(;´Д`)
日本のお堀のように、中の城塞部分とそれを囲む城壁の間はくぼんでいるんです。
今はただの地面になってるけど、当時は水を張ったりとかしたんだろうか??
城壁からのどかな風景をながめます。
なんと、こっち側はスペインとの国境までスグそこ!(エルヴァスの町がスペインの国境まで12kmのところにあるんです)とい場所!
緑の向こう側に見える家々はスペインなのかもしれないね!
エルヴァスとその要塞群として世界遺産に登録されているサンタ・ルジア要塞の入り口。
要塞の中に入る門は閉まっていて入ることができません…(´・ω・`)
後から知ったんだけど、オープンは夏(9月30日から4月1日まで)で、休館日が月曜日と火曜日の午前中!!
行った日はなんと火曜日なのですよーーΣ(゚д゚lll)ガーン
しかもお昼くらいの時間…そりゃ閉まってるよね…
普段は11:00〜18:00で開いています。火曜日は14:00〜18:00に開くので、いく予定の方はご注意ください(´・ω・`)
入場料は2ユーロで、軍事博物館になっているそうです。
エルヴァスの町の中のインフォメーションでオープンの時間を確認できるので、聞いてみるのが1番かも。
入れなかったので、要塞の外の星型になってるとこを歩いてみます。
4月、さすがに草が結構伸びていて奥に行くほど歩くのが大変(;´Д`)
日本のお堀のように、中の城塞部分とそれを囲む城壁の間はくぼんでいるんです。
今はただの地面になってるけど、当時は水を張ったりとかしたんだろうか??
城壁からのどかな風景をながめます。
なんと、こっち側はスペインとの国境までスグそこ!(エルヴァスの町がスペインの国境まで12kmのところにあるんです)とい場所!
緑の向こう側に見える家々はスペインなのかもしれないね!
2016/11/03
ポルトガル エルヴァス【世界遺産の1つ、サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)へ】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
要塞都市エルヴァスの町を出て近くのサンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)に向かいます。
少し離れてみたエルヴァスの町の城壁がはっきりと見えます。
前回紹介したバス停近くの駐車場から大通り(と言ってもこの道しかないけどw)を東に少し歩いてきます。
通り沿い右手側に突然現れた道なき道?をのぼります(`・ω・´)!
(ちなみにもう少し歩くと舗装された車用の道路がありますが、歩きだと遠回りになるのです。)
結構急な小高い山で、歩いて上るのは大変…
行かれる方は近いのでタクシーをお願いするのがお勧めかも。
帰りはそんなに大変じゃない、はずw
じゃーん!
つきました!
サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)の正面(どっちか正面だかわかんないんだけどw)です!
ものすごい日差しが強くて、鳥の声がきれいに聞こえるところ。
門を正面からパシャリ!
世界遺産にエルヴァスの町と一緒に登録されて…って感じのことが書いてある看板が建ってました。
ここがサンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)の入り口になります。
反対側からまわると入れないので、危険ですよ!
要塞都市エルヴァスの町を出て近くのサンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)に向かいます。
少し離れてみたエルヴァスの町の城壁がはっきりと見えます。
前回紹介したバス停近くの駐車場から大通り(と言ってもこの道しかないけどw)を東に少し歩いてきます。
通り沿い右手側に突然現れた道なき道?をのぼります(`・ω・´)!
(ちなみにもう少し歩くと舗装された車用の道路がありますが、歩きだと遠回りになるのです。)
結構急な小高い山で、歩いて上るのは大変…
行かれる方は近いのでタクシーをお願いするのがお勧めかも。
帰りはそんなに大変じゃない、はずw
じゃーん!
つきました!
サンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)の正面(どっちか正面だかわかんないんだけどw)です!
ものすごい日差しが強くて、鳥の声がきれいに聞こえるところ。
門を正面からパシャリ!
世界遺産にエルヴァスの町と一緒に登録されて…って感じのことが書いてある看板が建ってました。
ここがサンタ・ルジア要塞(Forte de Santa Luzia)の入り口になります。
反対側からまわると入れないので、危険ですよ!
2016/11/02
ポルトガル エルヴァス【要塞都市エルヴァスへの入り口の2重の門を通ってサンタ・ルジア要塞へ】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
要塞都市エルヴァスの入り口の門。
堀みたいになって2重門になっています。
大きな扉がついてるんだけど、開けっ放しで固定されている感じでした。
現代で扉を開け閉めする必要はないもんね、しかも要塞の中には普通に人が住んでいるんだし!
門の中を通っていく車。
これ一方通行なのかな?ポルトガルは一方通行の道が多いので、一方通行なのかも。
先が見えないから対向車きたら怖いよね!
って思うんだけど。
意外にも車の通りは多くてびっくり!
こちらは2重になった門の外側。
どの門にも跳ね橋がついてるんだけど、あげることがないので降りっぱなしで固定してる感じ。
(見辛いけど、入り口の横の上のほうで影になってるのが、跳ね橋を釣る棒)
それぞれの門には意味(戦士が出陣で通るとか、市民とか修道院関係の人が通るとか)があつようで、それぞれデザインが異なっています。
少し歩くと前にブログで書いたイベリア半島で一番長い現役のアモレイラの水道橋が見えます!
こうやってみると、本当に長くて巨大!
あの水道橋から流れる水が、エルヴァスの人々の生活を支える大切な水になってるんだよね。
要塞都市エルヴァスの入り口の門。
堀みたいになって2重門になっています。
大きな扉がついてるんだけど、開けっ放しで固定されている感じでした。
現代で扉を開け閉めする必要はないもんね、しかも要塞の中には普通に人が住んでいるんだし!
門の中を通っていく車。
これ一方通行なのかな?ポルトガルは一方通行の道が多いので、一方通行なのかも。
先が見えないから対向車きたら怖いよね!
って思うんだけど。
意外にも車の通りは多くてびっくり!
こちらは2重になった門の外側。
どの門にも跳ね橋がついてるんだけど、あげることがないので降りっぱなしで固定してる感じ。
(見辛いけど、入り口の横の上のほうで影になってるのが、跳ね橋を釣る棒)
それぞれの門には意味(戦士が出陣で通るとか、市民とか修道院関係の人が通るとか)があつようで、それぞれデザインが異なっています。
少し歩くと前にブログで書いたイベリア半島で一番長い現役のアモレイラの水道橋が見えます!
こうやってみると、本当に長くて巨大!
あの水道橋から流れる水が、エルヴァスの人々の生活を支える大切な水になってるんだよね。
2016/11/01
ポルトガル エルヴァス【要塞都市エルヴァスの世界遺産の町を探索してると赤十字inポルトガル?】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
ドライヴァーと別れてエルヴァスの町の中を気ままに歩きます。
前回のお城の写真でなんとなく高低差がわかると思うんだけど、石畳の坂は慣れないと本当にキツイ…
何かの建物(博物館っぽいかんじだった)の前に赤いポストと赤いベスパ!
なんかヨーロッパ!って感じじゃない?
駐車場らしきとこw
車が並ぶ奥の建物の白い壁に赤い文字と、赤い”十”のマークが。
これ、CRUZ VERMELHA PORTUGUESAつまりポルトガル赤十字なんですよ~!
日本でも赤十字の病院とか献血とかでご存知の赤十字です。
ここは、病院になるのかなぁ?
まさか、エルヴァスを散策中に赤十字の建物に出会うなんて思わなかったよ!
(しかも、気にしてないとわからない壁の文字w)
さて、テコテコ歩いて要塞都市エルヴァスの中から要塞の外に出て行きたいと思います!
ぐるっと城壁で囲まれた町なので、今も残る門から外に出て行きます。
門の前の看板の行き先にスペインとリスボンがあっちと並んでいます。
やっぱスペインが近いからか、壁の色とかが明るくて…リスボン、ポルト、ギマランイス…など他の町と比べて雰囲気がぜんぜん違う!
グーグルマップで上からみたエルヴァスの町。
星型ではないけど、城壁に囲まれて町が作られてるのがわかります。
大きいのか小さいのか…うーん。
エルヴァス(市)があるポルタレグレ(県)は人口23,361人なので、大きい町なのかもしんない。
ドライヴァーと別れてエルヴァスの町の中を気ままに歩きます。
前回のお城の写真でなんとなく高低差がわかると思うんだけど、石畳の坂は慣れないと本当にキツイ…
何かの建物(博物館っぽいかんじだった)の前に赤いポストと赤いベスパ!
なんかヨーロッパ!って感じじゃない?
駐車場らしきとこw
車が並ぶ奥の建物の白い壁に赤い文字と、赤い”十”のマークが。
これ、CRUZ VERMELHA PORTUGUESAつまりポルトガル赤十字なんですよ~!
日本でも赤十字の病院とか献血とかでご存知の赤十字です。
ここは、病院になるのかなぁ?
まさか、エルヴァスを散策中に赤十字の建物に出会うなんて思わなかったよ!
(しかも、気にしてないとわからない壁の文字w)
さて、テコテコ歩いて要塞都市エルヴァスの中から要塞の外に出て行きたいと思います!
ぐるっと城壁で囲まれた町なので、今も残る門から外に出て行きます。
門の前の看板の行き先にスペインとリスボンがあっちと並んでいます。
やっぱスペインが近いからか、壁の色とかが明るくて…リスボン、ポルト、ギマランイス…など他の町と比べて雰囲気がぜんぜん違う!
グーグルマップで上からみたエルヴァスの町。
星型ではないけど、城壁に囲まれて町が作られてるのがわかります。
大きいのか小さいのか…うーん。
エルヴァス(市)があるポルタレグレ(県)は人口23,361人なので、大きい町なのかもしんない。
2016/10/30
ポルトガル エルヴァス【要塞都市エルヴァスのローマ時代から建つお城に行ってみた!】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
世界遺産の要塞都市エルヴァスに建つお城に入ってみましょう!
町の中では1番高い場所に建つお城は城壁に囲まれています。
お城から見える向こう側の山の上に建物が見えますが、あれはグラサ要塞。
13世紀にローマの要塞跡にイスラム教徒が築いたお城で、レキンコスタの後15世紀にポルトガルが改装したお城。
城壁やら以外はあまり残っていません。リスボン大地震の影響か、内陸での激しい戦争の影響かはちょとわかんないけど。
お城の下にはのどかな町並みが広がります!
お城の中の城壁を歩く(`・ω・´)b
なぜかここで大道芸の練習をしている人がいましたw
リスボンよりも空が高いような気がします。この辺だと一番高いところだから見晴らしもいいし、本当に気持ちがいい!
お城の城壁から下をみると、見晴台のようなものが。
土台の跡のようなのがあるんだけど、ここにも建物があってポルトガルを内陸から守ってきていたんだろうなぁ、と妄想タイム。
世界遺産の要塞都市エルヴァスに建つお城に入ってみましょう!
町の中では1番高い場所に建つお城は城壁に囲まれています。
お城から見える向こう側の山の上に建物が見えますが、あれはグラサ要塞。
13世紀にローマの要塞跡にイスラム教徒が築いたお城で、レキンコスタの後15世紀にポルトガルが改装したお城。
城壁やら以外はあまり残っていません。リスボン大地震の影響か、内陸での激しい戦争の影響かはちょとわかんないけど。
お城の下にはのどかな町並みが広がります!
お城の中の城壁を歩く(`・ω・´)b
なぜかここで大道芸の練習をしている人がいましたw
リスボンよりも空が高いような気がします。この辺だと一番高いところだから見晴らしもいいし、本当に気持ちがいい!
お城の城壁から下をみると、見晴台のようなものが。
土台の跡のようなのがあるんだけど、ここにも建物があってポルトガルを内陸から守ってきていたんだろうなぁ、と妄想タイム。
場所:
ポルトガル エルヴァス お城
2016/10/29
ポルトガル エルヴァス【アモレイラの水道橋から世界遺産の町要塞都市エルヴァスの中に建つノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会へ】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
前回のブログの写真で少し写っていた建物がコレ!
世界遺産の要塞都市エルヴァスの城壁の外、町の南西にあるアモレイラの水道橋(Aqueduto da Amoreira)!
イベリア半島でもっとも長い水道橋で、リスボンのベレンの塔で有名な建築家フランシスコ・デ・アルダが1498~1622年に建設。
高さ31m、アーチの数は800!全長7kmを超えるアモレイラの水道橋は今も現役なんですよ!
一番下のアーチには道路が走っていて、車が抜けていきます。
さて、ドライバーさんの車で要塞都市エルヴァスの中へ!
町や空の色とか雰囲気が今まで行ってきたポルトガルの町とはちょっと違うように感じます。
やっぱりスペインが近いからかなぁ??
ここはエルヴァスの町の中心にあるノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会(Igreja N. S. da Assuncao)。
以前ゴシック様式だったのを16世紀にマヌエル様式に改装した教会。
以前は司教座がおかれていて、大理石で覆われた僧席など中は豪華!
キリストの顔が浮き出る大理石もあるらしいんだけど、ちょっとわからず(´・ω・`)
前回のブログの写真で少し写っていた建物がコレ!
世界遺産の要塞都市エルヴァスの城壁の外、町の南西にあるアモレイラの水道橋(Aqueduto da Amoreira)!
イベリア半島でもっとも長い水道橋で、リスボンのベレンの塔で有名な建築家フランシスコ・デ・アルダが1498~1622年に建設。
高さ31m、アーチの数は800!全長7kmを超えるアモレイラの水道橋は今も現役なんですよ!
一番下のアーチには道路が走っていて、車が抜けていきます。
さて、ドライバーさんの車で要塞都市エルヴァスの中へ!
町や空の色とか雰囲気が今まで行ってきたポルトガルの町とはちょっと違うように感じます。
やっぱりスペインが近いからかなぁ??
ここはエルヴァスの町の中心にあるノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会(Igreja N. S. da Assuncao)。
以前ゴシック様式だったのを16世紀にマヌエル様式に改装した教会。
以前は司教座がおかれていて、大理石で覆われた僧席など中は豪華!
キリストの顔が浮き出る大理石もあるらしいんだけど、ちょっとわからず(´・ω・`)
2016/10/28
ポルトガル エルヴァス【リスボンから要塞都市エルヴァスへ!】
2016/04/26(火)ポルトガル旅行8日目。
おはよーございます~・・・
なんと!この日はモーニングコールで起こされるという大ハプニング!
もしかして大寝坊!?
と慌てて支度をして飛び出したら、なんと予定より1時間早くお迎えがきてました:(;゙゚'ω゚'):
本日向かうのは片道車で3時間かかる、要塞都市エルヴァスという町。
どーしてもこの機会に行きたくてお願いしたんですが、私が最初にオーダーした時間だとちょっと予算オーバー…ということで、再調整してもらってたんですが、私の希望の時間で来てくれたようです。
女性のドライバーは笑いながら、「ご飯まだでしょ?いってらっしゃいよ、待ってるわ!」と言ってくれる優しさ。ありがたや。
そんな訳で、急いでご飯を食べるのです!
行きはベレン方面にかかる、4月25日橋(Ponte 25 de Abril)を渡って要塞都市エルヴァスへ向かいます!
リスボンに向かう方は大渋滞を起こしてました。
毎日ものすごい渋滞でこの道を抜けるのに2時間かかることもあるのよ、ポルトガルの渋滞は問題になってるの、とドライバーさん。
しばらく走ると「ほら見て!ワイナリーのブドウ畑よ!」
ブドウがずらーーーーーっと並んでいます。
こっちのワイナリーはエヴォラワインになるのかな?
(実はポルトガルにはたくさんワインの産地があるんです。)
途中、放牧されてる牛がいるところを車で通り抜けます。
たまーに黒い牛がいるんだけど、この黒い牛は闘牛に出てる牛なんだって。
ポルトガルの闘牛は牛を殺さないので、闘牛に出た牛は牧場?に戻って一度休養したのち、再び闘牛に出るんだって。
そんな話をしていたら雲の中に入っていきました!
坂道!って感じじゃないんだけど、かなり標高が高いところまでのぼってきたようでびっくり(゚д゚)!
雲を抜けると向こうの山の向こうにお城が!
エヴォラという町で、ローマ時代から栄えてきた古い町なんです。
このエヴォラも世界遺産なんですよ。
今回の旅とは別の日に訪れてるので、エヴォラの話はまた今度(*´∀`*)
おはよーございます~・・・
なんと!この日はモーニングコールで起こされるという大ハプニング!
もしかして大寝坊!?
と慌てて支度をして飛び出したら、なんと予定より1時間早くお迎えがきてました:(;゙゚'ω゚'):
本日向かうのは片道車で3時間かかる、要塞都市エルヴァスという町。
どーしてもこの機会に行きたくてお願いしたんですが、私が最初にオーダーした時間だとちょっと予算オーバー…ということで、再調整してもらってたんですが、私の希望の時間で来てくれたようです。
女性のドライバーは笑いながら、「ご飯まだでしょ?いってらっしゃいよ、待ってるわ!」と言ってくれる優しさ。ありがたや。
そんな訳で、急いでご飯を食べるのです!
行きはベレン方面にかかる、4月25日橋(Ponte 25 de Abril)を渡って要塞都市エルヴァスへ向かいます!
リスボンに向かう方は大渋滞を起こしてました。
毎日ものすごい渋滞でこの道を抜けるのに2時間かかることもあるのよ、ポルトガルの渋滞は問題になってるの、とドライバーさん。
しばらく走ると「ほら見て!ワイナリーのブドウ畑よ!」
ブドウがずらーーーーーっと並んでいます。
こっちのワイナリーはエヴォラワインになるのかな?
(実はポルトガルにはたくさんワインの産地があるんです。)
途中、放牧されてる牛がいるところを車で通り抜けます。
たまーに黒い牛がいるんだけど、この黒い牛は闘牛に出てる牛なんだって。
ポルトガルの闘牛は牛を殺さないので、闘牛に出た牛は牧場?に戻って一度休養したのち、再び闘牛に出るんだって。
そんな話をしていたら雲の中に入っていきました!
坂道!って感じじゃないんだけど、かなり標高が高いところまでのぼってきたようでびっくり(゚д゚)!
雲を抜けると向こうの山の向こうにお城が!
エヴォラという町で、ローマ時代から栄えてきた古い町なんです。
このエヴォラも世界遺産なんですよ。
今回の旅とは別の日に訪れてるので、エヴォラの話はまた今度(*´∀`*)
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