2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
レガイラ宮殿(Quinta da Regaleira)の出口の目の前にバス停があるので、ここから駅に向かいます。
ちなみに道路にたってる白いポール&看板がシントラの巡回バスの停まるバスストップの目印です。
反対側にも同じポールがたってるんだけど、駅には遠回りになっちゃいます(;´・ω・)
巡回バス20~30分(時間と季節によって異なります)くらいに1本くるかなぁ?って感じなので、次の予定がある人はレガイラ宮殿に入る前に時間を確認した方がいいかも。
あと、この道を観光用のオープンカー(観光地用タクシーみたいな感じ)が走っているので急いでたり、疲れてる人は乗っちゃってもいいと思う('ω')
4人乗りで「どう?のってかない?早いしオープンカーは気持ちがいいぜ!」と声をかけてくれますw
私は乗らなかったので金額はちょっとわかんないけど、乗るときは乗る前に必ず金額の確認を忘れずに!
場合によってはディスカウントしてくれちゃうかも!?
(グループで来てた人は値引き交渉してました。成功したかはわかんないけど。)
ここからは、シントラからロカ岬にいく交通手段と乗り方のお話。
1日でシントラを巡ってロカ岬に行く人は、このコースを通ると思うのでシントラ巡回バスとロカ岬行が一緒になったチケットを買うのがお得です。
このチケットは巡回バスの運転手から購入できますが4月~のハイシーズンになってくるとバスの運転手から購入できないかも(今回私が行ったときは断られてました)
早い時間にシントラに行ってバス停で並んでるとバス会社の人がチケットだけを売りに来てるので、お昼前には行って購入するのがオススメ!
大航海時代をキーワードにポルトガルの各地を訪れる旅ブログ!なかなか訪れることのできない地方まで足を伸ばしてみています。地元の人の話らや私の体験を織り交ぜて更新中! 大航海時代正式PR大使で訪れたポルトガルのお話も、ツイッターでは呟けなかった?内容も書いちゃうかも!?食事からスイーツ、モニュメントから町で見かけたあれやこれや…マニアック?な場所まで、いろんなポルトガルを書いていきます。
2017/03/17
2017/03/15
ポルトガル シントラ【レガイラ宮殿(Quinta da Regaleira)の豪華で美しい建物に入ってみよう!】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
レガイラ宮殿は6階建てなんです。
地下2階までと、0~3階(日本表記だと1~4階)建てになってるんです。
ただ、全てのフロアが部屋として成り立ってる感じではないので、階数だけ聞いて想像するよりも小ぶりな建物に感じるかも。
レガイラ宮殿って、庭やら教会やら色々なものを含めたこの不動産(場所っていうのかな?)自体を呼ぶんだけど、実はこの本宅の宮殿も「レガイラ宮殿」と同じ名前が付けられているんです。
なので、パレス(Regaleira Palace)って呼び方をしているんです。
入り口の装飾は大航海時代の名残か、それとも錬金術やタロットの影響か…
地球儀やらいろんな装飾がされていて、豪華なつくりになっています!
レガイラ宮殿は6階建てなんです。
地下2階までと、0~3階(日本表記だと1~4階)建てになってるんです。
ただ、全てのフロアが部屋として成り立ってる感じではないので、階数だけ聞いて想像するよりも小ぶりな建物に感じるかも。
レガイラ宮殿って、庭やら教会やら色々なものを含めたこの不動産(場所っていうのかな?)自体を呼ぶんだけど、実はこの本宅の宮殿も「レガイラ宮殿」と同じ名前が付けられているんです。
なので、パレス(Regaleira Palace)って呼び方をしているんです。
入り口の装飾は大航海時代の名残か、それとも錬金術やタロットの影響か…
地球儀やらいろんな装飾がされていて、豪華なつくりになっています!
2017/03/13
ポルトガル シントラ【レガイラ宮殿(Quinta da Regaleira)の小さいけれど豪華で美しいチャペル】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
レガイラ宮殿の宮殿に向かいます!
庭から向かうと入り口とは違う道からいけるので、またちょっと違った感じに見えたりするかも。
正面入り口わきのちょっと高いところから庭をパシャリ。
と、ここでブログを書いてるときに気が付いたんだけど庭の中に何か建物が写っています。
これ、レガイラ宮殿の歴史を書いたときにも出てきた教会なんです。
行ったときには教会がどこかわからなくて諦めたんだけど、こんな宮殿の目の前にあったとは!
海外のwikiより、レガイラ宮殿のお写真を拝借。
こちらが教会のメインエントランス。
ローマカトリック教会で、建築様式は教会と似てるとこがあるんです。
レガイラ宮殿の宮殿に向かいます!
庭から向かうと入り口とは違う道からいけるので、またちょっと違った感じに見えたりするかも。
正面入り口わきのちょっと高いところから庭をパシャリ。
と、ここでブログを書いてるときに気が付いたんだけど庭の中に何か建物が写っています。
これ、レガイラ宮殿の歴史を書いたときにも出てきた教会なんです。
行ったときには教会がどこかわからなくて諦めたんだけど、こんな宮殿の目の前にあったとは!
海外のwikiより、レガイラ宮殿のお写真を拝借。
こちらが教会のメインエントランス。
ローマカトリック教会で、建築様式は教会と似てるとこがあるんです。
2017/03/11
ポルトガル シントラ【レガイラ宮殿(Quinta da Regaleira)の不思議な井戸に洞窟を通ってたどり着け!】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
レガイラ宮殿の見どころ!といえば、秘密の井戸!
レガイラ宮殿の敷地内にいくつかある洞窟の入り口からたどり着けます。(もちろん地上からもいけますよ)
この洞窟が真っ暗!そして結構長い!
個人旅行で「レガイラ宮殿を探索したい!」って人は絶対に懐中電灯持ってったほうがいいです!
ここでしか使わないしなぁ、携帯のライトで十分っしょ!なんて思っていったにゃんもは散々な目にあいました・・・
リアルで真っ暗闇の洞窟で「たすけてーーーー!」というなんて思ってもなかったw
なんとか明るいところが見えたので出てみると、井戸にたどり着きました!
螺旋階段の井戸は、水のたまる井戸としての役目は全く果たせない作り。
でも、家からは水がしたたり落ちてきます。
階段の途中から撮ってるので短く見えますが、井戸には27mもの螺旋階段が!
余談ですが、真っ暗な洞窟と上から明かりの差し込む井戸は生と死とかをあらわしてるんですって。生まれ変わる、とかの意味も持つみたい。
この井戸、なんの目的でつくられたものなのか。
井戸の名前はイニシエーションウェルズ。タロットの(タロット占いとかかな?)儀式の目的のために造られたんだって。
レガイラ宮殿の見どころ!といえば、秘密の井戸!
レガイラ宮殿の敷地内にいくつかある洞窟の入り口からたどり着けます。(もちろん地上からもいけますよ)
この洞窟が真っ暗!そして結構長い!
個人旅行で「レガイラ宮殿を探索したい!」って人は絶対に懐中電灯持ってったほうがいいです!
ここでしか使わないしなぁ、携帯のライトで十分っしょ!なんて思っていったにゃんもは散々な目にあいました・・・
リアルで真っ暗闇の洞窟で「たすけてーーーー!」というなんて思ってもなかったw
なんとか明るいところが見えたので出てみると、井戸にたどり着きました!
螺旋階段の井戸は、水のたまる井戸としての役目は全く果たせない作り。
でも、家からは水がしたたり落ちてきます。
階段の途中から撮ってるので短く見えますが、井戸には27mもの螺旋階段が!
余談ですが、真っ暗な洞窟と上から明かりの差し込む井戸は生と死とかをあらわしてるんですって。生まれ変わる、とかの意味も持つみたい。
この井戸、なんの目的でつくられたものなのか。
井戸の名前はイニシエーションウェルズ。タロットの(タロット占いとかかな?)儀式の目的のために造られたんだって。
2017/03/10
ポルトガル シントラ【レガイラ宮殿(Quinta da Regaleira)は日本の企業が所有者だった!】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
レガイラ宮殿は「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されているところんです。
長い歴史の中でつくられてきた庭と宮殿。
今回は庭の写真と共に、入場の時にもらったパンフレットからその歴史を見てみましょう!
1697年ポルトガルの地となり、1817年には"Quinta da Torre(5番目の塔)"として知られた場所になっていました。
1840年の夏の終わりごろ、レガイラ男爵夫人がここを購入しお城みたいな家と素敵な教会にしました。
1893年、大金持ちのアントニオ・オーギュスト デ カルベイリョ・モンテイロ(Monteiro de Almeida)がオークションで落札。
(海外のサイトを見ると女の人のようです。このお金持も侯爵夫人とかだったのかなぁ?)
ここからさらなる増改築が始まります!
レガイラ宮殿は「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されているところんです。
長い歴史の中でつくられてきた庭と宮殿。
今回は庭の写真と共に、入場の時にもらったパンフレットからその歴史を見てみましょう!
1697年ポルトガルの地となり、1817年には"Quinta da Torre(5番目の塔)"として知られた場所になっていました。
1840年の夏の終わりごろ、レガイラ男爵夫人がここを購入しお城みたいな家と素敵な教会にしました。
1893年、大金持ちのアントニオ・オーギュスト デ カルベイリョ・モンテイロ(Monteiro de Almeida)がオークションで落札。
(海外のサイトを見ると女の人のようです。このお金持も侯爵夫人とかだったのかなぁ?)
ここからさらなる増改築が始まります!
2017/03/07
ポルトガル シントラ【レガイラ宮殿(Quinta da Regaleira)でゲームのような世界に入り込む!?】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
ちょっと早いお昼ご飯をすませて、再びバスで移動します。
今回の旅で行ってみたかった場所!「レガイラ宮殿」です(*'ω'*)
すっごい西洋な感じの建物でしょ?
世界発見とかいろいろな番組に取り上げられてる場所なので、「あ、この写真の場所見たことある!」って人も多いかも?
王族の別荘になったり、お金持ちの家になったりして結構所有者が変わった建物でもあるんです。
なので広大な庭には多くの植物や小さな教会、建物内には錬金術の部屋まであったりするんです!
ちょっと早いお昼ご飯をすませて、再びバスで移動します。
今回の旅で行ってみたかった場所!「レガイラ宮殿」です(*'ω'*)
すっごい西洋な感じの建物でしょ?
世界発見とかいろいろな番組に取り上げられてる場所なので、「あ、この写真の場所見たことある!」って人も多いかも?
王族の別荘になったり、お金持ちの家になったりして結構所有者が変わった建物でもあるんです。
なので広大な庭には多くの植物や小さな教会、建物内には錬金術の部屋まであったりするんです!
2017/02/22
ポルトガル シントラ【シントラ名菓!ケイジャーダとトラヴェセイロ】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
シントラの周遊バスでちょっと移動。
石畳の細い山道を普通サイズのバスが通ります!
けっこういいスピードで走るのでかなりドキドキするかもですよ!
ちょっと早いですが、移動した理由はコレ!
シントラ名菓のケイジャーダとトラヴェセイロ!
日本のポルトガルを巡る旅の番組にも地球の歩き方にも紹介されてる、「ピキリータ・ドイス」という有名店に行きました。
細い、裏道のような道(両側にはレストランやお土産やさんなどさくさんのお店が並んでるんでる道)をオロオロしながら歩いていたらたどり着けました(;'∀')
下の写真の丸いお菓子がケイジャーダ。
周りをナッツで包んでいるチーズ(ケイジャーダとはポルトガル語でチーズの意味)の焼き菓子。
13世紀にはすでにつくられていた記録があるお菓子なので、16世紀に訪れた天正遣欧少年使節の皆も食べたかも!?
さて、お味はというと…
フレッシュチーズをしっかりと塩抜きしているので、まったくチーズ独特の香りがしないんです!
チーズ使ったお菓子よ!って言われないとわからないかも。
でもね、ほんのりとした甘さとか本当においしい!
こちらの長方形のお菓子がトラヴェセイロ。
枕という意味なんだって。枕が長方形なのは世界共通なんだねw
さっくさくのパイのような生地の中にとろ~っとしたコクのあるクリーム!
ほんのりとした甘さが激うま~(*'ω'*)b
なんだかんだで歩いて疲れている体が欲してしまうお菓子の味でした♪
さて、お菓子を十分に堪能して次の場所に向かうぞ~(*'ω'*)!
とお店を出たら、慌てたようにお店の男の子が走って「森のクマさん」ばりに追いかけてくるではないですか!!
「まってー!」という声に( ゚Д゚)という顔で振り返ると、お兄さんが笑って・・・
にゃんもが財布にしているポーチを出してきました。
いやぁぁぁぁぁぁぁぁ:;(∩´﹏`∩);:
本当に疲れてたんですね、鞄の中にしまったつもりのお財布がしまえてなくて…。それをわざわざお店の外まで届けてくれたんです(;´・ω・)
お店のかた本当にありがとうございました!
ランキング参加中!応援の一押しよろしくお願いします(*´∀`*)ノ
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石畳の細い山道を普通サイズのバスが通ります!
けっこういいスピードで走るのでかなりドキドキするかもですよ!
ちょっと早いですが、移動した理由はコレ!
シントラ名菓のケイジャーダとトラヴェセイロ!
日本のポルトガルを巡る旅の番組にも地球の歩き方にも紹介されてる、「ピキリータ・ドイス」という有名店に行きました。
細い、裏道のような道(両側にはレストランやお土産やさんなどさくさんのお店が並んでるんでる道)をオロオロしながら歩いていたらたどり着けました(;'∀')
下の写真の丸いお菓子がケイジャーダ。
周りをナッツで包んでいるチーズ(ケイジャーダとはポルトガル語でチーズの意味)の焼き菓子。
13世紀にはすでにつくられていた記録があるお菓子なので、16世紀に訪れた天正遣欧少年使節の皆も食べたかも!?
さて、お味はというと…
フレッシュチーズをしっかりと塩抜きしているので、まったくチーズ独特の香りがしないんです!
チーズ使ったお菓子よ!って言われないとわからないかも。
でもね、ほんのりとした甘さとか本当においしい!
こちらの長方形のお菓子がトラヴェセイロ。
枕という意味なんだって。枕が長方形なのは世界共通なんだねw
さっくさくのパイのような生地の中にとろ~っとしたコクのあるクリーム!
ほんのりとした甘さが激うま~(*'ω'*)b
なんだかんだで歩いて疲れている体が欲してしまうお菓子の味でした♪
さて、お菓子を十分に堪能して次の場所に向かうぞ~(*'ω'*)!
とお店を出たら、慌てたようにお店の男の子が走って「森のクマさん」ばりに追いかけてくるではないですか!!
「まってー!」という声に( ゚Д゚)という顔で振り返ると、お兄さんが笑って・・・
にゃんもが財布にしているポーチを出してきました。
いやぁぁぁぁぁぁぁぁ:;(∩´﹏`∩);:
本当に疲れてたんですね、鞄の中にしまったつもりのお財布がしまえてなくて…。それをわざわざお店の外まで届けてくれたんです(;´・ω・)
お店のかた本当にありがとうございました!
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場所:
ポルトガル シントラ
2017/02/02
ポルトガル シントラ【ペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)で大航海時代の名残とポルトガル国王の生活】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
中庭から部屋に入ると窓のそばに天体望遠鏡がありました。
ポルトガル国王は天体が好きだったのかな??
この部屋から星を眺めて色々おもっていたのかもしれない、ね。
ペーナ宮殿の上の部屋からのぞくとこんな感じ!
本当に大人向け?のおもちゃのお城に遊びに来た見たいだよー(*'ω'*)ノ
お城なんだけどお城じゃないみたいで、子供にかえった感じです♪
本当に世界中を探しても、こんな感じのお城って本当に珍しいと思う。
こちらの部屋の中は外装といっしょでポップな感じ!
スペインとかそっちの影響のなのかなぁ??
部屋の中においてあるキャビネット?の上には、なんとカバの置物が!!
真っ白な焼き物は中国とかのなのかな?
中国な感じとスペインの感じと…って部屋の中も色々混ざってるので、見て回りながら「あ、あれ!」って見つけながら歩くのも面白いよね!
中庭から部屋に入ると窓のそばに天体望遠鏡がありました。
ポルトガル国王は天体が好きだったのかな??
この部屋から星を眺めて色々おもっていたのかもしれない、ね。
ペーナ宮殿の上の部屋からのぞくとこんな感じ!
本当に大人向け?のおもちゃのお城に遊びに来た見たいだよー(*'ω'*)ノ
お城なんだけどお城じゃないみたいで、子供にかえった感じです♪
本当に世界中を探しても、こんな感じのお城って本当に珍しいと思う。
こちらの部屋の中は外装といっしょでポップな感じ!
スペインとかそっちの影響のなのかなぁ??
部屋の中においてあるキャビネット?の上には、なんとカバの置物が!!
真っ白な焼き物は中国とかのなのかな?
中国な感じとスペインの感じと…って部屋の中も色々混ざってるので、見て回りながら「あ、あれ!」って見つけながら歩くのも面白いよね!
場所:
ポルトガル シントラ ペーナ宮殿
2017/01/26
ポルトガル シントラ【ペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)での国王の生活を垣間見る】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
ペーナ宮殿の中はカラフルな建物の各部屋を回っていく感じ。
1つ1つの部屋はそんなに広くないかな?
家具なんかも置いてあるからかもしれないけど、通路もすごく広い!って感じじゃない。
広さだけならギマラインシュのブラガンサ侯爵館のほうがはるかに大きいかも。
下は棚の中に飾られた食器。
実際にポルトガル王家が使ってたものらしいです。
上の写真の食器棚のあった部屋の隣の部屋(確か)には長いテーブルの上に食器などが並んでいました!
ここが食事をとる部屋だったのかなぁ?
ポルトガル国王もここでご飯を食べたりしたのかな??
最初に書いたけど、ほかの建物に比べてこじんまりした印象です。
なかなか結構な人の中を通り抜けると、バスルームがありました('ω')
なんかおしゃれな感じだよね!
たしか、国王様のバスルーム。時代的には近代なのかなぁ?
ペーナ宮殿の中はカラフルな建物の各部屋を回っていく感じ。
1つ1つの部屋はそんなに広くないかな?
家具なんかも置いてあるからかもしれないけど、通路もすごく広い!って感じじゃない。
広さだけならギマラインシュのブラガンサ侯爵館のほうがはるかに大きいかも。
下は棚の中に飾られた食器。
実際にポルトガル王家が使ってたものらしいです。
上の写真の食器棚のあった部屋の隣の部屋(確か)には長いテーブルの上に食器などが並んでいました!
ここが食事をとる部屋だったのかなぁ?
ポルトガル国王もここでご飯を食べたりしたのかな??
最初に書いたけど、ほかの建物に比べてこじんまりした印象です。
なかなか結構な人の中を通り抜けると、バスルームがありました('ω')
なんかおしゃれな感じだよね!
たしか、国王様のバスルーム。時代的には近代なのかなぁ?
場所:
ポルトガル シントラ ペーナ宮殿
2017/01/20
ポルトガル シントラ【ついにペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)へ入場です!】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
ペーナ宮殿に入る前のところから外の景色を見渡します!
標高が高いからか、風はひんやりとしていてちょっと肌寒いかも…な感じ。
でも、景色は抜群に素晴らしいですよ!
本当に高いとこに建ってるんだなぁ、と実感。
宮殿手前にある入り口に入ると大勢の人がいました。
小さな礼拝堂になっているみたいです。
ガイドさんがラテン系の言葉で説明してたんですが、よくわからず…(;´・ω・)
団体さんは「ふんふん」と説明を受けていました。
上の写真の真向いには素晴らしいステンドガラスが!!
めちゃくちゃきれいでした(*'ω'*)
ステンドガラスの色とかをきれいに写真に撮るのって本当に難しい…
でも、少しでもすごく色鮮やかできれいなの伝わるかな?
上の小さな?教会のような場所を出て、ペーナ宮殿のメインの建物へと向かいます!
正面入り口(観光で入る最初の入り口)はこの山の一番上にあるので、最初の門をくぐってから建物の周りをぐるぐると結構歩きます(;'∀')
ペーナ宮殿に入る前のところから外の景色を見渡します!
標高が高いからか、風はひんやりとしていてちょっと肌寒いかも…な感じ。
でも、景色は抜群に素晴らしいですよ!
本当に高いとこに建ってるんだなぁ、と実感。
宮殿手前にある入り口に入ると大勢の人がいました。
小さな礼拝堂になっているみたいです。
ガイドさんがラテン系の言葉で説明してたんですが、よくわからず…(;´・ω・)
団体さんは「ふんふん」と説明を受けていました。
上の写真の真向いには素晴らしいステンドガラスが!!
めちゃくちゃきれいでした(*'ω'*)
ステンドガラスの色とかをきれいに写真に撮るのって本当に難しい…
でも、少しでもすごく色鮮やかできれいなの伝わるかな?
上の小さな?教会のような場所を出て、ペーナ宮殿のメインの建物へと向かいます!
正面入り口(観光で入る最初の入り口)はこの山の一番上にあるので、最初の門をくぐってから建物の周りをぐるぐると結構歩きます(;'∀')
場所:
ポルトガル シントラ ペーナ宮殿
2016/12/22
ポルトガル シントラ【ペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)へシントラ周遊バスで行こう!&ちょっとお得な情報】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
シントラの宮殿を出て、目の前にあるシントラ周遊バスの乗り場(バス停)へ真っすぐ向かって(^◇^)
ここでシントラお勧め情報~~!
バス停で並んでいたら(早い時間なので並んでるって言っても3人ほど)バスチケットを販売しに2人組のお兄さんがやってきました。
この時にロカ岬行とシントラ周遊バスチケットを購入したんですが…
地球の歩き方には
「シントラ周遊バスチケットとシントラ周遊+ロカ岬行チケットはバスの運転手から購入可能。」
って書いてあるんだけど、ペーナ宮殿などめぐった後(お昼くらいの時間かなぁ?)にチケット購入しようとしてる人たちはみんなバスの運転手から断られてました。
今回、1度もバスの運転手からシントラ周遊チケットを購入できた人を見かけませんでした。
なので、時間に余裕があれば先にバス停でスタッフからか、バスが先に来たらバスの運転手にチケットの購入をした方がいいです。
さてさて、そんなこんなんで目の前の山の細い道をバスで登りペーナ宮殿に到着です!
標高529m!
大体日本でいうと沖縄の於茂登岳(おもとだけ)の頂上と同じくらいの標高なんです。
ちなみにシントラの周遊バスのペーナ宮殿前のバス停からも結構歩きます(;'∀')
ドイツの有名なお城、ノイシュヴァンシュタイン城(ディズニーの眠れる森の美女のお城のモデルになってるといわれてる)の建築を命じたバイエルン王ルートヴィヒ2世。
そのいとこにあたるフィルナンド2世が、ドイツから建築家を呼んでペーナ宮殿の建築を命じたそう。
シントラの宮殿を出て、目の前にあるシントラ周遊バスの乗り場(バス停)へ真っすぐ向かって(^◇^)
ここでシントラお勧め情報~~!
バス停で並んでいたら(早い時間なので並んでるって言っても3人ほど)バスチケットを販売しに2人組のお兄さんがやってきました。
この時にロカ岬行とシントラ周遊バスチケットを購入したんですが…
地球の歩き方には
「シントラ周遊バスチケットとシントラ周遊+ロカ岬行チケットはバスの運転手から購入可能。」
って書いてあるんだけど、ペーナ宮殿などめぐった後(お昼くらいの時間かなぁ?)にチケット購入しようとしてる人たちはみんなバスの運転手から断られてました。
今回、1度もバスの運転手からシントラ周遊チケットを購入できた人を見かけませんでした。
なので、時間に余裕があれば先にバス停でスタッフからか、バスが先に来たらバスの運転手にチケットの購入をした方がいいです。
さてさて、そんなこんなんで目の前の山の細い道をバスで登りペーナ宮殿に到着です!
標高529m!
大体日本でいうと沖縄の於茂登岳(おもとだけ)の頂上と同じくらいの標高なんです。
ちなみにシントラの周遊バスのペーナ宮殿前のバス停からも結構歩きます(;'∀')
ドイツの有名なお城、ノイシュヴァンシュタイン城(ディズニーの眠れる森の美女のお城のモデルになってるといわれてる)の建築を命じたバイエルン王ルートヴィヒ2世。
そのいとこにあたるフィルナンド2世が、ドイツから建築家を呼んでペーナ宮殿の建築を命じたそう。
場所:
ポルトガル シントラ ペーナ宮殿
2016/12/14
ポルトガル シントラ【大航海時代を物語る、廊下に描かれた絵と紋章の間】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
前回も書いたようにシントラの王宮はいろんなとこに絵が描かれていて、部屋ごとに雰囲気が違うので飽きずに面白い!
こちらの部屋の天井にはマーメイドが描かれていました。
大航海時代に巨万の富を得たポルトガル。
やっぱ、航海の無事を祈って…とかの理由なのかな?
こちらの通路には帆船が描かれていました!
ダウ船やキャラベル船など、様々な帆船が描かれています。
描かれた当時、活躍中の帆船が描かれているのかな?
それとも、大航海時代に活躍した帆船が描かれているのかな?
この絵が描かれた時期が不明なので、色々想像してしまいます!
今回の旅のキーワードは「大航海時代」なので、帆船の写真を多めにパシャリ!
前回も書いたようにシントラの王宮はいろんなとこに絵が描かれていて、部屋ごとに雰囲気が違うので飽きずに面白い!
こちらの部屋の天井にはマーメイドが描かれていました。
大航海時代に巨万の富を得たポルトガル。
やっぱ、航海の無事を祈って…とかの理由なのかな?
こちらの通路には帆船が描かれていました!
ダウ船やキャラベル船など、様々な帆船が描かれています。
描かれた当時、活躍中の帆船が描かれているのかな?
それとも、大航海時代に活躍した帆船が描かれているのかな?
この絵が描かれた時期が不明なので、色々想像してしまいます!
今回の旅のキーワードは「大航海時代」なので、帆船の写真を多めにパシャリ!
場所:
ポルトガル シントラ王宮
2016/12/10
ポルトガル シントラ【シントラの王宮の白鳥の間とカササギの間】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
シントラの王宮に行って、入り口にもう並んでいる人たちが!
朝早くからくるんだなぁ…なんて思っていたら、スッタフの女性に
「あなた団体さんじゃないわね?入っていいわよ。」と。
なんと!
1番乗りで王宮に入れました~~(*'ω'*)ラッキー!
さすがに1番乗りなので人がいません!
さて、ここは晩餐会や舞踏会に使われた白鳥の間。
27羽の白鳥がそれぞれ異なるポーズで描かれていて、中には王冠を首に架けている白鳥もいるんです。
これは1662年、27才でイギリスのチャールズ2世に嫁いだ娘のカタリーナのために、ジョアン4世が幸せを願って描かせたものなんですって。
ちなみに白鳥の数は、嫁ぐ日の娘の年齢。
当時の女性は10代で結婚するのが普通だったので、生涯伴侶を変えないと言われている白鳥に父親としての思いを表してたのかも。
シントラの王宮はイスラム教徒が残した建物を居城し、そこから何度か増改築が行われてたんです。
ムデハル、ゴシック、マヌエルヌネッサンスなど様々な様式がみられる、「ポルトガル王家の夏の離宮」なんです。
並んでいた団体さんはまだ来ないようで、すごい静か。
自分の歩く足音と、鳥の鳴き声しかしなくて、ポルトガルの王家の人たちが生活してた頃の王宮ってこんな感じだったのかなぁ、とお姫様になった妄想タイム。
シントラの王宮に行って、入り口にもう並んでいる人たちが!
朝早くからくるんだなぁ…なんて思っていたら、スッタフの女性に
「あなた団体さんじゃないわね?入っていいわよ。」と。
なんと!
1番乗りで王宮に入れました~~(*'ω'*)ラッキー!
さすがに1番乗りなので人がいません!
さて、ここは晩餐会や舞踏会に使われた白鳥の間。
27羽の白鳥がそれぞれ異なるポーズで描かれていて、中には王冠を首に架けている白鳥もいるんです。
これは1662年、27才でイギリスのチャールズ2世に嫁いだ娘のカタリーナのために、ジョアン4世が幸せを願って描かせたものなんですって。
ちなみに白鳥の数は、嫁ぐ日の娘の年齢。
当時の女性は10代で結婚するのが普通だったので、生涯伴侶を変えないと言われている白鳥に父親としての思いを表してたのかも。
シントラの王宮はイスラム教徒が残した建物を居城し、そこから何度か増改築が行われてたんです。
ムデハル、ゴシック、マヌエルヌネッサンスなど様々な様式がみられる、「ポルトガル王家の夏の離宮」なんです。
並んでいた団体さんはまだ来ないようで、すごい静か。
自分の歩く足音と、鳥の鳴き声しかしなくて、ポルトガルの王家の人たちが生活してた頃の王宮ってこんな感じだったのかなぁ、とお姫様になった妄想タイム。
場所:
ポルトガル シントラの王宮
2016/12/04
ポルトガル シントラ【シントラ駅から歩いてシントラの王宮へ】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
前回到着したシントラ駅。ちょっと早めについているので歩いてシントラの王宮(Praca da Republica)にむかいます(〃´∪`〃)ゞ
ちなみに、少し遅い時間だとシントラ周回バスの本数も増えるので、バスを使うのがおすすめです!
(王宮までは坂道なんですよ…)
シントラ駅からシントラの王宮までの道、こんな感じです。
裏道を歩いてるのでかなり道狭いですが、大きい道はここより広いですよ!
ただ、駅から王宮までかなり遠回りの道になります(;´・ω・)
シントラの王宮前のレプブリカ広場に到着です~!
王宮の見学時間前(9:30~なので、たぶん9:00くらい)なので、ほとんど人がいません!
人の少ない宮殿や王宮の写真を撮りたい人は、オープン前がおすすめ!
ちなみに、シントラ王宮前のレプブリカ広場にあるインフォメーションは9:30~オープンなので早い時間からシントラを回りたい人はここのインフォメーションがお勧めです!
(駅のとこのインフォメーションは10:00オープン)
すんごいわかりにくいですが、下の写真の山の上付近に城壁見えますかね?
ムーア人がここを収めていたころに築かれた(7~8世紀)ムーアの城塞。
1147年(リスボンを攻略した年)にアルフォンソ・エンリケスによって落城され、修復されもしたのですが、現在は城壁や塔などの一部が残ってる感じ。
今回は時間の関係で登りません…なんと、したの入り口から歩いて30分以上はかかるんです。
前回到着したシントラ駅。ちょっと早めについているので歩いてシントラの王宮(Praca da Republica)にむかいます(〃´∪`〃)ゞ
ちなみに、少し遅い時間だとシントラ周回バスの本数も増えるので、バスを使うのがおすすめです!
(王宮までは坂道なんですよ…)
シントラ駅からシントラの王宮までの道、こんな感じです。
裏道を歩いてるのでかなり道狭いですが、大きい道はここより広いですよ!
ただ、駅から王宮までかなり遠回りの道になります(;´・ω・)
シントラの王宮前のレプブリカ広場に到着です~!
王宮の見学時間前(9:30~なので、たぶん9:00くらい)なので、ほとんど人がいません!
人の少ない宮殿や王宮の写真を撮りたい人は、オープン前がおすすめ!
ちなみに、シントラ王宮前のレプブリカ広場にあるインフォメーションは9:30~オープンなので早い時間からシントラを回りたい人はここのインフォメーションがお勧めです!
(駅のとこのインフォメーションは10:00オープン)
すんごいわかりにくいですが、下の写真の山の上付近に城壁見えますかね?
ムーア人がここを収めていたころに築かれた(7~8世紀)ムーアの城塞。
1147年(リスボンを攻略した年)にアルフォンソ・エンリケスによって落城され、修復されもしたのですが、現在は城壁や塔などの一部が残ってる感じ。
今回は時間の関係で登りません…なんと、したの入り口から歩いて30分以上はかかるんです。
場所:
ポルトガル シントラ
2016/12/03
ポルトガル シントラ【リスボン-地下鉄からセッテ・リオス駅で乗り換えてシントラへ】
2016/04/27(水)ポルトガル旅行9日目。
おはようございますー、と朝食です!
昨日の干しだらリゾットがおなかに残っているのと、干したらコロッケをお持ち帰りしたので量は少なめ。
牛乳の横はピーチ&マンゴージュースです(n*´ω`*n)
甘めでおいしくて、私の好きな味でした!
本日はシントラに向かいます!
日本から持ってきた旅のお供のお茶ラスト1本!
水に溶かすタイプでもいいんだけど、お茶持っていくとかなり助かりますぞ!
ツイッターでもつぶやいた(今更なんだけど)ヨーロッパのトイレクイズ~~!
トイレの横にあるのはなんでしょ~か!?
答えは一番下に書いておきます(^◇^)
メトロのアベニーダ駅。
出勤や帰りの時間は自転車を持ち込んでいる人をかなり見かけます。
日本も持ち込みが普通になったら、色々と便利なのになぁ…
あのぎゅぅぎゅぅの電車じゃぁ、無理そうだよね。
おはようございますー、と朝食です!
昨日の干しだらリゾットがおなかに残っているのと、干したらコロッケをお持ち帰りしたので量は少なめ。
牛乳の横はピーチ&マンゴージュースです(n*´ω`*n)
甘めでおいしくて、私の好きな味でした!
本日はシントラに向かいます!
日本から持ってきた旅のお供のお茶ラスト1本!
水に溶かすタイプでもいいんだけど、お茶持っていくとかなり助かりますぞ!
ツイッターでもつぶやいた(今更なんだけど)ヨーロッパのトイレクイズ~~!
トイレの横にあるのはなんでしょ~か!?
答えは一番下に書いておきます(^◇^)
メトロのアベニーダ駅。
出勤や帰りの時間は自転車を持ち込んでいる人をかなり見かけます。
日本も持ち込みが普通になったら、色々と便利なのになぁ…
あのぎゅぅぎゅぅの電車じゃぁ、無理そうだよね。
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