2016/04/21(木)ポルトガル旅行4日目。
ここからドウロ川沿い方面に向かって戻っていきます、歩いて。
いくつものワイナリーの倉庫が並んでいて、そのすきまに、本当にたまーに、ワインバーとかワインレストランがあるのだけど、夜にしか開かないようなので日中の今は断念。
各倉庫は扉が開いてるとこには門番が立っていて、勝手には入れません。(当たり前かw)
ちょっと写真撮ってもいい?とほんの少しだけ入れてもらいましたw
右から左への鉄の柵のようなもの、これブドウなんです。このブドウでワインを作ったりはしてないと思うけど、ワイナリーっぽいよねw
ドウロ川沿いの道から裏手、地元商店街のようなところにでました!
床屋、本屋、金物屋、レストラン…いろんなお店が並んでいます。もちろん上のほうの階は人が住んでいる感じ。
やっぱここのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア(Vila Nova de Gaia)地区に働く人たちた住む場所なのかなぁ??
猫が店番する骨董品?のお店。
ものすごい古い感じのランプが天井に並んでいました。
どのくらい古いものなんだろう?と思うくらい、奥にいけばいくほど古そうなランプが…!
さてー!
暑いのでポートワインで一休み!
今度は日本でも有名なSANDEMAN(サンデマン)!
ポートワインとトニックウォーターをいただきます(*´∀`*)!
一番の飲みやすさかもしれない!
SANDEMAN(サンデマン)は1790年に設立され、ポートワインとシェリーの老舗メーカーなんです。(マデイラワインも作ってる)。
そしてSANDEMAN(サンデマン)のこの黒いキャラクターは、ポルトガルの学生のマントをはおっていて、スペインのつば広の帽子をかぶってるんだって!
なんで学生マントとスペインのつば広帽なんだろう…???
ちなみに彼(SANDEMAN(サンデマン)のキャラ)の名前は”ドン”
ポルトでは本当によく見かけます。
気になる方はサンデマンのHPをご覧ください!
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア(Vila Nova de Gaia)地区にきた時は曇っていましたが、ポートワイン効果か晴天になってきました!
やっぱり、真っ青な空のほうが船はきれいに見えるね!
ここから歩いて対岸の世界遺産地区に再び戻っていきます!
戻りはゆっくりとお土産屋さんなんかものぞいていきます(*´∀`*)!
大航海時代をキーワードにポルトガルの各地を訪れる旅ブログ!なかなか訪れることのできない地方まで足を伸ばしてみています。地元の人の話らや私の体験を織り交ぜて更新中! 大航海時代正式PR大使で訪れたポルトガルのお話も、ツイッターでは呟けなかった?内容も書いちゃうかも!?食事からスイーツ、モニュメントから町で見かけたあれやこれや…マニアック?な場所まで、いろんなポルトガルを書いていきます。
2016/07/09
2016/07/08
ポルトガル4日目 ポルト【WARRE'S(ワレ)とTAYLOR'S(テイラーズ)と大航海時代】
2016/04/21(木)ポルトガル旅行4日目。
cockburn's(クックバーンズ)の向かいにWARRE'S(ワレ)の看板を発見!
日本に帰って調べてみたけど、WARRE'S(ワレ)はワイナリーツアー&テイスティングはやってないみたいです(´・ω・`)
イギリスのポートワインメイカーとして一番古いWARRE'S(ワレ)のワインはすごい美味しい!らしい。
今度いったときにはぜひ飲んでみたいなぁ…
気になる方はWARRE'S(ワレ)のHPをご覧くださいませ!
てこてこ歩いて到着です!
写真はワイナリーの中のレストランの入り口の写真。
ここは日本でも有名なTAYLOR'S(テイラーズ)のワイナリーです!
なぜここに来たかというと、古いワインのビンが展示してあるからなんです。
大航海時代オンライン、大航海時代Ⅴでも交易品にあるワイン。
どんなものだったのか見に行きました!
んんん…
今のワインのビンよりずんぐりむっくりだ。
1600年代はずんぐりビンが多かったのかなぁ?
ツアーやテイスティングに参加しなくても展示物を見たり、レストランも気軽に利用できるTAYLOR'S(テイラーズ)は、待合?の部屋も広くて大きい!
1700年代になって、今のワインのビンと変わらなくなってきました!ワインのビンの歴史ってのも調べてみたら面白そ~~~~!
古いワインのビンに「長崎にきたワインのビンはどんな形だったのかなぁ…?」「大航海時代…南蛮貿易にはどのビンを使ったんだろ~?」と妄想しつつ、テイスティングなしでTAYLOR'S(テイラーズ)を後にします。
cockburn's(クックバーンズ)の向かいにWARRE'S(ワレ)の看板を発見!
日本に帰って調べてみたけど、WARRE'S(ワレ)はワイナリーツアー&テイスティングはやってないみたいです(´・ω・`)
イギリスのポートワインメイカーとして一番古いWARRE'S(ワレ)のワインはすごい美味しい!らしい。
今度いったときにはぜひ飲んでみたいなぁ…
気になる方はWARRE'S(ワレ)のHPをご覧くださいませ!
てこてこ歩いて到着です!
写真はワイナリーの中のレストランの入り口の写真。
ここは日本でも有名なTAYLOR'S(テイラーズ)のワイナリーです!
なぜここに来たかというと、古いワインのビンが展示してあるからなんです。
大航海時代オンライン、大航海時代Ⅴでも交易品にあるワイン。
どんなものだったのか見に行きました!
んんん…
今のワインのビンよりずんぐりむっくりだ。
1600年代はずんぐりビンが多かったのかなぁ?
ツアーやテイスティングに参加しなくても展示物を見たり、レストランも気軽に利用できるTAYLOR'S(テイラーズ)は、待合?の部屋も広くて大きい!
1700年代になって、今のワインのビンと変わらなくなってきました!ワインのビンの歴史ってのも調べてみたら面白そ~~~~!
古いワインのビンに「長崎にきたワインのビンはどんな形だったのかなぁ…?」「大航海時代…南蛮貿易にはどのビンを使ったんだろ~?」と妄想しつつ、テイスティングなしでTAYLOR'S(テイラーズ)を後にします。
2016/07/07
ポルトガル4日目 ポルト【cockburn's(クックバーンズ)のポートワインをテイスティング】
2016/04/21(木)ポルトガル旅行4日目。
ツアーなしのテイスティングのみコースなので、すぐに席に通されます。
順番にワインが渡されていくのでちょっと待っていると…
きましたーーー!
3種類のワインのテイスティングです!
とその前に…、cockburn's(クックバーンズ)のスタッフよりポートワインの説明を受けます。
← :late bottled vintage port
中 :20 years old tawny port
→ :vintage port
と並んでいます。
下の写真のワイン樽で、「late bottled vintage port 」は左に映る巨大なワイン樽、「20 years old tawny port」「vintage port」は右の小さい樽を使って作られています。
ポートワインについて、一部wikiより抜粋
cockburn's(クックバーンズ)について興味のあるかたはぜひ下の動画もご覧ください!
さて、こっからまた歩いて日本でも有名なポートワインメーカーTAYLOR'S(テイラーズ)に向かいます(*´∀`*)!
ツアーなしのテイスティングのみコースなので、すぐに席に通されます。
順番にワインが渡されていくのでちょっと待っていると…
きましたーーー!
3種類のワインのテイスティングです!
とその前に…、cockburn's(クックバーンズ)のスタッフよりポートワインの説明を受けます。
← :late bottled vintage port
中 :20 years old tawny port
→ :vintage port
と並んでいます。
下の写真のワイン樽で、「late bottled vintage port 」は左に映る巨大なワイン樽、「20 years old tawny port」「vintage port」は右の小さい樽を使って作られています。
ポートワインについて、一部wikiより抜粋
だそうです。ポートワイン(英語:Port Wine)またはヴィーニョ・ド・ポルト(ポルトガル語:Vinho do Porto)はポルトガル北部ポルト港から出荷される特産の酒精強化ワイン。日本の酒税法上では甘味果実酒に分類される。ポルト・ワインともいう。ポートワインは、まだ糖分が残っている発酵途中にアルコール度数77度のブランデーを加えて酵母の働きを止めるのが特徴である。この製法によって独特の甘みとコクが生まれる。また、アルコール度数は20度前後と通常のワインの10〜15度に対し5〜10度程も高く、保存性が非常に優れている。
cockburn's(クックバーンズ)について興味のあるかたはぜひ下の動画もご覧ください!
さて、こっからまた歩いて日本でも有名なポートワインメーカーTAYLOR'S(テイラーズ)に向かいます(*´∀`*)!
2016/07/05
ポルトガル4日目 ポルト【ポートワインを楽しむ!cockburn's(クックバーンズ)編】
2016/04/21(木)ポルトガル旅行4日目。
CROFT(クロフト)の前の歩道?から見えるSANDEMAN(サンデマン)の看板。
向こうの倉庫はSANDEMAN(サンデマン)の倉庫なのかな??
この道をまた登って倉庫街を歩きます。
先に進むほどに横の塀が身長よりも高くなってゆきます!
回りもみえず、こうやって囲まれると中世に迷い込んだ感じ!!
かなり暑いので塀の陰の下をあるいてゆきますι(´Д`υ)アツィー
バスの通るきれいめな道に出たところで、次のワイナリーです!
右に黒い鶏の描かれた小さな看板が見えるかな?
日本ではまずお目にかかれないポートワインのワイナリー、cockburn's(クックバーンズ)にいきます(*´∀`*)!
鶏のイラストがかわいいcockburn's(クックバーンズ)は、比較的新しいめのワイナリー。
詳細は公式HPで見てくださいね!
スタッフも若い子が多くて、ワイナリーの中もほかとは違って明るくて、開放的で、北欧風?
スコットランド人のcockburn兄弟が創業したっていうことと関係があったりするんでしょうか?
あと、スタッフのお兄さんが「まいどおおきに!」と言ってくれますw
以前きた日本人に教えてもらったらしいのだけど、なぜ大阪弁なのだw
写真の机と椅子のとこでテイスティングができます!
何種類かのテイスティングセットの中から、ツアーなしテイスティングのみを選びます。
ツアーまわってもいいんだけど、結構時間かかるのよね…(´・ω・`)
私はその分の時間でほかのワイナリーのでテイスティングしたい派なのです。
ワイナリーを1つしか(お酒が弱いとか)いかない予定なら、ツアー参加しておいたほうがいいと思う。
さーて、いよいよ日本ではまず飲むことのできないcockburn's(クックバーンズ)のポートワインのテイスティングでございます(*´∀`*)!!
CROFT(クロフト)の前の歩道?から見えるSANDEMAN(サンデマン)の看板。
向こうの倉庫はSANDEMAN(サンデマン)の倉庫なのかな??
この道をまた登って倉庫街を歩きます。
先に進むほどに横の塀が身長よりも高くなってゆきます!
回りもみえず、こうやって囲まれると中世に迷い込んだ感じ!!
かなり暑いので塀の陰の下をあるいてゆきますι(´Д`υ)アツィー
バスの通るきれいめな道に出たところで、次のワイナリーです!
右に黒い鶏の描かれた小さな看板が見えるかな?
日本ではまずお目にかかれないポートワインのワイナリー、cockburn's(クックバーンズ)にいきます(*´∀`*)!
鶏のイラストがかわいいcockburn's(クックバーンズ)は、比較的新しいめのワイナリー。
詳細は公式HPで見てくださいね!
スタッフも若い子が多くて、ワイナリーの中もほかとは違って明るくて、開放的で、北欧風?
スコットランド人のcockburn兄弟が創業したっていうことと関係があったりするんでしょうか?
あと、スタッフのお兄さんが「まいどおおきに!」と言ってくれますw
以前きた日本人に教えてもらったらしいのだけど、なぜ大阪弁なのだw
写真の机と椅子のとこでテイスティングができます!
何種類かのテイスティングセットの中から、ツアーなしテイスティングのみを選びます。
ツアーまわってもいいんだけど、結構時間かかるのよね…(´・ω・`)
私はその分の時間でほかのワイナリーのでテイスティングしたい派なのです。
ワイナリーを1つしか(お酒が弱いとか)いかない予定なら、ツアー参加しておいたほうがいいと思う。
さーて、いよいよ日本ではまず飲むことのできないcockburn's(クックバーンズ)のポートワインのテイスティングでございます(*´∀`*)!!
2016/07/04
ポルトガル4日目 ポルト【ポートワインを楽しむ!CROFT(クロフト)編】
2016/04/21(木)ポルトガル旅行4日目。
下の写真のドウロ川にそってある道から、建物が立ち並ぶ方面に向かって入っていきます!
この写真はオフシーズンのものなので、道路沿いもちょっと閑散としてます…(´・ω・`)
そんな裏道に入ったとたん”パタッ”と人が少なくなります。
なんでかって?それは歩いてワイナリーに向かう人より、バスで向かう人のほうが圧倒的に多いからだよ!w
なんだか横浜の赤レンガっぽい感じ?しないかな?
ちなみに、ドウロ川沿いの車道よりすぐ1本裏の道なので、まだ道路の舗装がキレイですw
ゆるやかな坂を上ります。
いつの間にやら道路もレンガみたいになってます!!ボコボコした道が続きます。
周りの建物はワインの倉庫のようです。各ワイナリーごとに大きな建物がたくさん並びます。
倉庫街を抜けるとワイナリーを発見!
300年以上の歴史を持ってるCROFT(クロフト)というポートワインのワイナリー!
ジョン・クロフトという創立者の名前をとってるんです。
※詳細なワイナリーの歴史はCROFT(クロフト)の公式HPをご覧ください
ポートワインのブドウ生産地、ドウロ川上流にあるドウロ渓谷の中でも優れた畑である”キンタ・ダ・ロエダ”を所有していることでも有名なメーカー。
またポルト初のポートワインのロゼ、”クロフト・ピンク”を発売したりとポートワインに革新を起こし続けてるワイナリーなんです。
※こちらのポートワインの詳細も公式HPをみてね(*´∀`*)
ワイナリーの見学ツアーとテイスティングがセットになってますが、テイスティングのみでもOk。(料金はテイスティングのみはなかったのでツアー込み)
英語での案内があるので、困ることは少ないと思います。
テイスティングでは、CROFT(クロフト)のポートワインに会うチョコレートを進められました。
というのも、CROFT(クロフト)はホテルなども経営していて食とポートワインの組み合わせをめっちゃ研究しているんです。
公式HPにもポートワインにあうお菓子の作り方が載っているので興味のある方はぜひ!
あ、CROFT(クロフト)のポートワインおいしかったです!
飲みやすくて、甘いんだけどこれが進められてかったゴディバのフルーツチョコにめっちゃあう!
甘い×甘いってこんなにあうの!?と感動したポートワインでした。
興味のある方は、アマゾンとか楽天でCROFT(クロフト)のワイン取り扱い店があるようなので、ぜひ飲まれてみてください。
もちろん!CROFT(クロフト)の公式HPからも購入できます!
下の写真のドウロ川にそってある道から、建物が立ち並ぶ方面に向かって入っていきます!
この写真はオフシーズンのものなので、道路沿いもちょっと閑散としてます…(´・ω・`)
そんな裏道に入ったとたん”パタッ”と人が少なくなります。
なんでかって?それは歩いてワイナリーに向かう人より、バスで向かう人のほうが圧倒的に多いからだよ!w
なんだか横浜の赤レンガっぽい感じ?しないかな?
ちなみに、ドウロ川沿いの車道よりすぐ1本裏の道なので、まだ道路の舗装がキレイですw
ゆるやかな坂を上ります。
いつの間にやら道路もレンガみたいになってます!!ボコボコした道が続きます。
周りの建物はワインの倉庫のようです。各ワイナリーごとに大きな建物がたくさん並びます。
倉庫街を抜けるとワイナリーを発見!
300年以上の歴史を持ってるCROFT(クロフト)というポートワインのワイナリー!
ジョン・クロフトという創立者の名前をとってるんです。
※詳細なワイナリーの歴史はCROFT(クロフト)の公式HPをご覧ください
ポートワインのブドウ生産地、ドウロ川上流にあるドウロ渓谷の中でも優れた畑である”キンタ・ダ・ロエダ”を所有していることでも有名なメーカー。
またポルト初のポートワインのロゼ、”クロフト・ピンク”を発売したりとポートワインに革新を起こし続けてるワイナリーなんです。
※こちらのポートワインの詳細も公式HPをみてね(*´∀`*)
ワイナリーの見学ツアーとテイスティングがセットになってますが、テイスティングのみでもOk。(料金はテイスティングのみはなかったのでツアー込み)
英語での案内があるので、困ることは少ないと思います。
テイスティングでは、CROFT(クロフト)のポートワインに会うチョコレートを進められました。
というのも、CROFT(クロフト)はホテルなども経営していて食とポートワインの組み合わせをめっちゃ研究しているんです。
公式HPにもポートワインにあうお菓子の作り方が載っているので興味のある方はぜひ!
あ、CROFT(クロフト)のポートワインおいしかったです!
飲みやすくて、甘いんだけどこれが進められてかったゴディバのフルーツチョコにめっちゃあう!
甘い×甘いってこんなにあうの!?と感動したポートワインでした。
興味のある方は、アマゾンとか楽天でCROFT(クロフト)のワイン取り扱い店があるようなので、ぜひ飲まれてみてください。
もちろん!CROFT(クロフト)の公式HPからも購入できます!
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