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2018/10/14

ポルトガル リスボン【大砲とアズレージョ:軍事博物館(Museu Militar de Lisboa)】

ポルトガルの旅も日数を重ねるごとに朝食の量が減ってる気がします(;'∀')
はじめの頃はハムとか色々食べてたのにネ( *´艸`)

本日はリスボンにある軍事博物館(Museu Militar de Lisboa)に行くのでのんびりです。


やってきました!軍事博物館(Museu Militar de Lisboa)!
サンタ・アポローニャ駅(Santa Apolonia Station)のロータリーを挟んで前にあるこのカッコイイ建物!
18世紀の兵器庫だった建物でバロック様式だそうです。
入り口には軍隊さん?のような制服をきたお兄さんが立っていました。


入ると一面が美しいアズレージョで彩られた中庭でした!
入って左にチケット売り場があり、「おはよう!オープンまで少し時間があるから、中庭をゆっくり見てって。」と案内されます。
まだオープン10分前!!


せっかくなので、ゆっくりと中庭に並べてある大砲をゆっくり眺めていきます( *´艸`)
むむむ…
緑色の塗料は、防錆剤とかかな?映画とかで見る大砲って緑じゃないよね??

2017/09/29

ポルトガル リスボン【ベレンの塔から歩いて発見のモニュメントへ!そこに彫られた偉人たちとは?】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
テージョ川沿いにゆっくり歩きながら発見のモニュメントに向かって歩いていきます。
船が通ったり地元のおじさんたちが釣りをしてたり…
観光客は多いですが、意外に?地元感を感じるかも。


実は途中で「Altis Belém Hotel & Spa」というホテルバー(といってもカフェもあり)によって、コーヒーを飲みながらツイッターの投稿と日記を書いてました。
写真を撮り忘れちゃったんだけど(;´・ω・) そのあと行ったときはサングリアワイン白を飲んでの~んびり!しちゃった場所。

下の写真の場所なんだけど、ソファーの座り心地もいいし、ワインもおいしいし、めちゃ高!なわけじゃないのでかなりおススメです!
HP http://www.altishotels.com/PT/HotelAltisBelem/Hotel-Design-Lisboa/


目的地の発見のモニュメントですー!高さ52mのモニュメントはでかい!
ちなみにこの発見のモニュメントは1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたものなんです。だから大航海時代の偉人が彫られてるんですね~!

さて、西側には先頭にキャラベル船を持つ「エンリケ航海王子」を筆頭に、セウタ攻略の際に人質になった「フェルナンド聖王子」。
片膝をついて筆とパレットを持っているのがサンヴィサンテの祭壇画(エンリケ航海王子と思われる人物が描かれてる絵)を描いた画家「ヌノ・ゴンサルヴェス」。
その後ろで紙を手に持ち叫んでるように見えるのが”ここで地尽き、海始まる”とうたった詩人「ルイス・デ・カインモス」。
一番後ろにいるのが、セウタ攻略にも参加したエンリケ航海王子の兄である「ペドロ・デ・ポルトガル」

2017/07/18

ポルトガル リスボン【ガレー船とスチームパンクと飛行艇 海軍博物館(Museu de Marinha)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
船の展示の中で1番の目玉と思われる船がこれ!!
ものすごい大きなガレー船です!
ガレー船の中では大きなサイズじゃないと思うんだけど、”圧巻”という言葉が似合う船でしたよ( ゚Д゚)!


多分、ポルトガル王家の式典用の船とかなのなぁ?と思う感じの豪華さでした。
年に1回ほど、目の前を流れるテージョ川に船を浮かべたりするイベントもやっているそうなので、もしかしたらこのガレー船が漕ぎだすところが見れるかもしれないね!


船の展示がしてある入り口側とは反対の、出口側にはスチームパンクなモノが並んでおりました。
他にもいくつかの展示がしてあったんだけど、説明文も見当たらずコレが結局何なのか最後まで分からず…(;´・ω・)

2017/07/15

ポルトガル リスボン【実際の船に圧倒されろ!海軍博物館(Museu de Marinha)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
海軍博物館(Museu de Marinha)の一番の見どころ!?
実物の船の展示館です!
天井が高くてかなり広い建物の中に展示されています。


1つ1つの船が想像以上に大きくて写真に入りきりません(;´・ω・)
陸に上がってる実際の船をこんなに近くで見るのは初めてな私は、あまりの大きさにびっくりなのですよ!


壁側にこんなものを↓発見しました。
テージョ川で行われるレースの記録みたいですね~!
調べたところ、イベリア半島で一番古いヨットクラブも参加しているようですね!
(リスボン海軍協会っていうらしいんだけど、ここの施設と何か関係があるのかな??)

2017/05/27

ポルトガル リスボン【大砲と海軍の制服と。海軍博物館(Museu de Marinha)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
1階に降りると大きな帆船模型がたくさん展示してありました。
奥に写真を撮っている女性がいるので、その大きさが分かりますかね?
帆船好きにはたまらない!コーナーかな?


ここには制服が飾られてました。
「ASPIRANTE DE MARINIIA」1791年の制服だそうです。
こうゆう制服ってかっこいいよね~!
大航海時代オンラインでも海軍の制服の種類増えないかなぁ~!


こちらには紋章が彫られた大砲が置いてありました。
小さい看板?には77mmの1737年の大砲と書いてありました。
(大砲詳しくない上に翻訳をサボってしまいまいました(;´・ω・)

2017/04/19

ポルトガル リスボン【フランシスコ・ザビエル(Francisco Xavier)と帆船時代の航海道具を海軍博物館(Museu de Marinha)で!】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
海軍博物館(Museu de Marinha)の中をプラプラしていきましょう(*'ω'*)
結構目につくのが壁に置かれた大砲!
これは、16世紀のファルコン砲。実際に船について使われていたんだよなぁと思うと不思議な気分


さてこちらには人物像が立っていますが、この人誰でしょう??
実は日本でかなり有名で、知らない人はほとんどいないんじゃないかな?という人。


そう!ザビー様ことフランシスコ・ザビエル!
歴史の教科書で見かけた絵より若いし、なんか雰囲気違うよね?
と思うのは私だけかしら?

余談ですが、ポルトガルではフランシスコ・シャビエール。ザビエルだと通じないし、日本ほど知名度がないのもあって、ポルトガルの人に聞いても「???」となること多いのです。


色んな所に色んな大きさの大砲が置かれていています。触ったらダメ!とは書かれてないので、よほど乱暴にしなければ触っていいと思うんだ。(たぶん)

2016/10/25

ポルトガル リスボン【国際港に停泊中の現役大型帆船 ROYAL CLIPPERとSTAR FLYER と奇跡的なであい!】

2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
トマール行きの電車に乗る前に見えた大型帆船が、まだ港にとまってるかなぁとウキウキしながらリスボンへ戻ります!
リスボンのサンタ・アポローニャ駅のすぐ傍にあるTerminal de passageiros de Santa Apolóniaという港が、国際港になっているんです。

※興味のあるかたは、Terminal de passageiros de Santa Apolóniaの公式ホームページをご覧ください!


ま、まだいましたーーー!
2隻停泊しているしているうちの1隻、4本のマストが特徴な帆船です。
もう目の前に船が泊まってるので大きさが実感できます!
で、でかい!
船が停泊しているとこは海みたいですが、実はテージョ川なんです、川!
どれだけ川が大きくて、深くて、大きな船が行き来できるかがわかるよね!


ちょうど、2隻停泊してる境目辺りに出国手続きをするターミナルがあるので、こちらの船はお尻からの写真が撮れないという…(´・ω・`)
ターミナルの建物のとこにはレストランも入っていて(ターミナルへの入り口とは別です)テージョ川側のテラス席からは停泊中の船が目の前に!?見えそうでした。
というのも、入ってないのでわからないのです…


この日停泊していた帆船、「ROYAL CLIPPER」と「STAR FLYER」だったようです。
手前が5本マストの帆船、奥が4本マストの帆船が並んでいます。