2017/09/26

ポルトガル リスボン【ベレンの塔(Torre de Belem)謁見の間と国王の間とシンボルのサイ】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
3階はAUDIENCE CHAMBER、謁見の間になっています。
公式の謁見の間として使われたそうです。


リスボンの石畳のように白と黒の床と簡素な造りの部屋。
ここもそんな広くないです、机と椅子でいっぱいかなぁ?という印象。


次は2階へ!
こちらはKINGS CHAMBER、国王の間です。
中須に建っていたベレンの塔まで国王様がきたってことなんだよね?


こちらも3階と一緒で簡素な感じの造りで、リスボンの石畳のような床でした。
やっぱりそんなに広くなくて、国王様と謁見するときってたくさんの人がいるとこってイメージだったんだけど、違うのかなぁ?



さて、上でも「部屋が広くない」って何度か書いてますが、どのくらいなのか?
ベレンの塔の間取りを見てみると、横幅は20mちょっと。これにはテラスなども含まれた大きさだから上で紹介した塔の中の部屋は一人暮らしの部屋ぐらいの広さになるのかも。


さて、中での見学はこれで終わりなのですが最後にベレンの塔の最大の見どころえおチェック!
ベレンの塔のお土産屋にもおいてあるマスコットの「サイ」
これは1513年マヌエル1世がインドからサイを輸入して、ローマ教皇レオ10世に送ったことに由来してるんです。


地球の歩き方を見ると
「北西奥の見張り窓をのぞくと、サイの頭をかたどった排水溝が見える」と書いてあるんですが、いまだに見つかれてない私…(;´・ω・)
次行くときには見つけたいなぁ…


ここからテージョ川沿いを歩いていきましょう!

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