2017/09/29

ポルトガル リスボン【ベレンの塔から歩いて発見のモニュメントへ!そこに彫られた偉人たちとは?】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
テージョ川沿いにゆっくり歩きながら発見のモニュメントに向かって歩いていきます。
船が通ったり地元のおじさんたちが釣りをしてたり…
観光客は多いですが、意外に?地元感を感じるかも。


実は途中で「Altis Belém Hotel & Spa」というホテルバー(といってもカフェもあり)によって、コーヒーを飲みながらツイッターの投稿と日記を書いてました。
写真を撮り忘れちゃったんだけど(;´・ω・) そのあと行ったときはサングリアワイン白を飲んでの~んびり!しちゃった場所。

下の写真の場所なんだけど、ソファーの座り心地もいいし、ワインもおいしいし、めちゃ高!なわけじゃないのでかなりおススメです!
HP http://www.altishotels.com/PT/HotelAltisBelem/Hotel-Design-Lisboa/


目的地の発見のモニュメントですー!高さ52mのモニュメントはでかい!
ちなみにこの発見のモニュメントは1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたものなんです。だから大航海時代の偉人が彫られてるんですね~!

さて、西側には先頭にキャラベル船を持つ「エンリケ航海王子」を筆頭に、セウタ攻略の際に人質になった「フェルナンド聖王子」。
片膝をついて筆とパレットを持っているのがサンヴィサンテの祭壇画(エンリケ航海王子と思われる人物が描かれてる絵)を描いた画家「ヌノ・ゴンサルヴェス」。
その後ろで紙を手に持ち叫んでるように見えるのが”ここで地尽き、海始まる”とうたった詩人「ルイス・デ・カインモス」。
一番後ろにいるのが、セウタ攻略にも参加したエンリケ航海王子の兄である「ペドロ・デ・ポルトガル」




東側ももちろん先頭はエンリケ航海王子!
その後ろで膝をつき剣を握るのが航海王子の甥でアルジェなどを征服した「アフォンゾ5世」。アフォンソ5世に続くのがインドに到達した「ヴァスコ・ダ・ガマ」。
ヴァスコ・ダ・ガマの後ろ、肩辺りから頭が出てる人がブラジルを発見した「ペドロ・アルヴァレス・カブラル」。
高い旗が2本掲げられてるけど、先頭の旗を持つのが世界周航の旅に初めてでかけた「フェルディナンド・マゼラン」。
塔のような物を先頭で抱えるのが喜望峰に到達した「バルトロメウ・ディアス」。
写真だと地球儀のモニュメントにちょうど隠れてしまってるんだけど、ここで膝をつき手を合わせてるのが「フランシスコ・ザビエル」


このモニュメント、展望台になっていてのぼることができるんだけど私はまだ行ったことがないんです…
ちなみに一人3
あの教科書に載ってた人!とモニュメントを見ながら歩いてるその足元には、なんと世界地図が!


この世界地図には発見の年号な記されています。
もちろん日本発見の年も!
1541年と記されてますが、これはポルトガルの船が豊後に漂着した年なんですって。


ここからは大航海時代オンラインのゲームにちなんだ場所に行きます!
意外な?リスボンの観光場所かも!

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