2016/10/27

ポルトガル リスボン【あっさり味の劇ウマ中華とパオン・デ・ローを食す!!】

2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
本日のお夕飯は散々悩んだあげく、中華です!
この頃、野菜不足やらでご飯に対しての執着心?みたいなのがすごいことになってました(日記に野菜への想いが綴られてましたw)
さて、そんなわけでアジアな料理(ベトナム料理でも和食でも良かったんだけど)で、ポルトガルに在住の日本人も多く訪れる、美味しいと評判の人気店に行ってきました!

まずはたけのこやらエビやらキクラゲやらを炒めたの!


チャーハンはハーフサイズで頂きます(*´∀`*)ノ
ここは台湾人がやってる中華屋さんだからか、あっさり目の味で油少な目!
横浜中華街の中華とはまったく違うけど、すっごい美味しいです!劇ウマ!また行きたい!
お店の奥様に「あら、日本人?」と言われ、お箸を出してもらいました。
ありがとうございます(*´∀`*)!
久しぶりにテーブルマナーを気にせずにがっつり頂きます!

想像以上にテーブルマナーって、慣れていないと疲れますです(´・ω・`)


現地のハーフサイズくらいの量が1人前の料金くらいなのでちょっとお高めでしたが、本当にめっちゃ美味しい台湾人のやってる中華屋でした!
この感じだったら毎日食べても食べ飽きない!って感じだから、がっつり中華!って人には全く物足りない味かも。

さて、「余は満足じゃ~(*´ω`*)」な気分でホテルに戻ります。
ご飯のあとは持ち帰りに買った、カステラの原型になったパオン・デ・ローなのですよ!
ハーブティと一緒に頂きます♪
といってもグリーンティなんだけど、日本の緑茶とは全然違う!
(ハーブティはギマラインスのミニスーパーでガムを買ったときに一緒に20袋入ったのを買っていました。安い&ハーブティの種類が豊富なのでハーブティ好きにはたまらない!その代わり普通の紅茶アッサムとかウヴァとかの種類は少ない。)


パオン・デ・ローはお店によって全然違うんです。
何が違うか?っていうと、外はさっくり中は半生トロトロのタイプとかあるんですよ~!
今回かったお店は外はさっくり、中はしっとりタイプでした~。
カステラを濃くした感じの味で、ふわふわで美味しい!
スイーツ感もハンパない!
ポルトガルの人はどういった時に、どうやって食べてるんだろう?
やっぱり、朝食とかに熱いエスプレッソと一緒になんだろうか?

余談ですが、パオン・デ・ローが日本に伝わった時に日本人が同じようなもの試行錯誤して作ったのがカステラだそうです。
当時は砂糖やらなんやら同じ材料を揃えることができず、かなり苦労したそう。
あと、パオン・デ・ローは丸いんだけど日本では丸い型ではなく四角い型が使われたんだって。
で、やっと出来上がったパオン・デ・ローことカステラをみたポルトガル人が、
「これはまるでカステロじゃないか!」
(カステロとはお城の意味で。四角いカステラを見たポルトガル人は、まるで城みたいだ!と。)
と言ったことから「カステラ」という名前になったとか。
語源には諸説あり、オランダ語という説も。


インフォメーションでもらった観光のパンフレットを眺めつつまったり気分です♪
ポルト、ギマラインシュにもあるインフォメーションですが、町の地図をはじめレストランや専門店(コルク製品や陶器、ツアーなんかも)のショップカードや割引券なんかもかなり置いてあります!
場所によってはクーラーがあって、ウォーターサーバーもあるので椅子に座ってゆっくり休憩!なんてこともできちゃいます(笑)


明日は朝早く起きて、なかなか観光ではいけない場所に訪れてみたいと思います!


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