2016/10/15

ポルトガル トマール【世界遺産のキリスト修道院へ!まさかの桜!?と南門】

2016/04/25(月)ポルトガル旅行7日目。
ご飯を食べて元気になったので、世界遺産のキリスト修道院に入っていきましょう!
こちらがキルスト修道院に行く入り口(城壁の門)
たぶん、この入り口以外に一般に開いている入り口はないと思う。
この門をくぐるまで、実は修道院の感じがわからない(登ってくる方面からだと、修道院のほんの一部しか見えない)ので結構ドキドキです!


門をくぐって少し進むと、むちゃくちゃ広い!
奥にはお城のような城砦のようなキリスト修道院が建っています!
12世紀に建てられ、16世紀までの500年という長い時間にわたって増改築が行われてきたキリスト修道院!
最初に建てられたころは、頑丈な城塞も兼ねて建てられたんだって。
これが建てられたときは、まだポルトガルはリスボンまで広がってないのかもしれないね。


大航海時代の初期も初期、そのはじまりからポルトガルを支え続けてきた場所でもあるキリスト修道院。
大航海時代、南蛮貿易の名残でしょうか?
桜が満開!?
と、感動していたのに帰って調べたらなんとアーモンドの花でした(;´∀`)
ものすごく、桜の花と色も形もそっくりで見間違えてしまいました。。。。実は花の咲いてる場所が桜とは違うんですよ。


外から歩いてきたときに見えていた城壁を内側から。
すごい頑丈そうな造りです。
今は使われていないからか、その昔は屋根があったようなアーチが見えます。



こちらが、キリスト修道院の入り口に向かう階段。
ちょこちょこみえる建物の装飾が本当にすばらしいです!
キリスト修道院はポルトガル最大規模を誇り、初期のムデハル様式からゴシック様式、ルネッサンス様式、マヌエル様式とポルトガル建築をたどることができるんです。
建築好きな人にはたまらない!?修道院ですよね。


現在は閉鎖されている南門。
リスボンのジェロニモス修道院を手がけた建築家、ジョアン・デ・カスティーリョが1515年につくり上げました。
スペイン人の建築家ならではで、スペインのサラマンカで生まれた技法、プラレテレスコ(銀細工)様式で装飾されています。
細かな装飾は本当にすばらしく、あまりの大きさに圧巻!


ここまでは、入場口の前なので誰でも気軽に見ることができます(*´∀`*)!
さて、ポルトガル最大の規模を誇る、世界遺産キリスト修道院の中に入っていきましょう~!

ちなみに入場料は6ユーロ。
途中で切符見るから、なくさないでね。と言われます。



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