2016/09/23

ポルトガル5日目 ギマランイス(Guimarães)【アルベルト・サンパイオ美術館でエンリケ航海王子の父ジョアン1世に触れる】

2016/04/23(土)ポルトガル旅行5日目。
ノッセ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会のとこにもどります。
前にカフェでパステル・デ・ナタを食べながら「大砲が覗く建物だ!」って書いた建物に潜入しようと(博物館かなんかだと思って)周りをぐるぐる回ります。
が、入るとこがない!
近くのおばさんに身振り手振りで「中に入ってみたいんだけど・・・」と伝えると、「ノン!」と(´・ω・`)
指差す先には洗濯物がありました(笑)
普通に人が住んでる建物だったのね:(;゙゚'ω゚'):


ノッセ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会の横にある、アルベルト・サンパイオ美術館に入ります!
教会の修道院を改装した美術館なので、ちょっと小さめ。
入り口に置いてあったノートに記帳しました!
にゃんもの足跡です(*´∀`*)


こじんまりとした美術館ですが、静かでかわいらしい感じ。
13世紀のロマネスク様式の回廊も美しいです。


ジョアン1世(ジョアン1世(João I, o de Boa Memória, 1357年4月11日 - 1433年8月14日、在位:1385年 - 1433年)は、ポルトガル王国アヴィス王朝の創始者。ペドロ1世の庶子で、フェルナンド1世の異母弟。エンリケ航海王子の父に当たる。ウィキより)が、1385年8月に起こったアルジュバロータの戦いできた上着が展示されていました。


布だけど、綺麗に残ってるものなんだなぁ…


ほかにもたくさんの美術品(絵画なんかも)が並んでいます。
やっぱり、宗教モチーフ、マリア様が多かったかな?
さまざまな素材でできたマリア様を眺めてると(たぶんシーンや教えなんかで違うと思うんだけど)、外国の方が日本に来てたくさんの仏像を見てるとこんな気持ちになるのかもしれない…
と思ってしまった:(;゙゚'ω゚'):
そのくらい多くの数が並んでいました。


カフェで一休み。
先ほどのアルベルト・サンパイオ美術館で期間限定の展示イベント”CATAPULTASE MAQUINAS DE CERCO”という展示をやってました。
この展示と一緒の券を買おうと思ったんだけど、ブラガンサ公爵館と一緒のチケットを買ってしまう対う大失敗(´・ω・`)
(ギマラインスは英語が堪能の人と、あんまり(かなりなまってる)の人と極端になってきます。片言でもポルトガル語で話したほうが通じるという感じ。)


ブラガンサ公爵館に入るとき「武器がおいてありましたー!」と書いた城攻めの武器(投石器とか)が展示してあった模様。
次にいくときはもうちょっとポルトガル語が堪能になって、絶対見に行っていろいろ聞いちゃうんだ(`・ω・´)!




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