2016/09/30

ポルトガル リスボン【サンタ・アポローニャ駅近くのレストランで酷いランチタイム】

2016/04/24(日)ポルトガル旅行6日目。
14時くらいに、サンタ・アポローニャ駅に到着!
やっとお昼なのです~!
お腹がペコペコなので近くのお店に入ろう!そう思ったのがよくなかった…なんてこの時は思わなかったのです…(´・ω・`)


向こう側の水色の壁がサンタ・アポローニャ駅。
まずは白ワインをオーダー。
メニューを持ってきてくれて、オーダーするときに実はあんまりに頭にきて席を立とうとしたんですよ。


メインがチキンのパスタ。
実は野菜不足気味で、ツナサラダ(リスボン名物なんです)をお願いしたんだけど、ウエイターに頑なに拒否され、
「それより中国人ならチキン食べろよ、チキン。中国人はコレなんだろ。」
とめっちゃ早口の英語でまくし立てられ、しかも
「ビックサイズだから中国人も満足だ。これ頼めよ。」
「いや、そんな食べれないし。それでもいいからハーフサイズにして。」
「ビックサイズじゃないと文句言うじゃないか。ビックサイズだね。」
と。
何度も繰り返すし、あまりにも頭にきたので席を立とうとしたら、「わかった、わかった。」と言って出てきたのがこのパスタ。
見た目、おいしくなさそうでしょ?(笑)


眩しくてサングラスをしたまま席についたのがマズかったらしく、ワインを飲んでいる途中にオーダーを取りに来たウエイターが気まずそうに
「えっと…どこからきたの?」
「日本、日本人だよ!」
と。その会話の後はニコニコ顔ですごくテーブルを気にかけてくれたんだけどねぇ…(´Д`)ハァ



味は、まぁまぁ?なんか食べたことある味がしました。
市販のトマト系のパスタソースにチキンを大量投入した感じ。
でも、チキンがめちゃくちゃ大きくて残してしまいました(´・ω・`)
これでも3つくらい食べたんだけどなぁ…

食べてる途中、マダム(白人系)が一人きてやっぱサラダを頼んでいたらめちゃくちゃ丁寧に
「このメニューはディナーメニューで、今の時間はやってないんです、マダム」
と対応しておりました。
私にも一言そう言ってくれればよかったのに(´・ω・`)


食後にアバタナード(エスプレッソをお湯で薄めたコーヒー。アメリカンコーヒーみたいなの)をいただきました。
この旅行のあともう1回個人でポルトガルにいったんだけど、お店に入るときはどんなに眩しくてもサングラスを取るようにしたからか、こんな思いをしたのはこの時だけでした。
しかし、中国の人はチキン好きなのかな?
ベトナム人はめっちゃチキン好きだけど。


中世リスボンの町が残るアルファマ地区ですが、もともと奴隷や身分の低い人たちが住んでいた場所でもあるんです。
全てが、とはいいませんがこの辺りのレストランやカフェのウエイターはブラジル系も多く、日本人から見て人種差別に近いものを感じることがあるかもしれません。(お金は絶対白人とかね)


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