2016/05/07

ポルトガル2日目 コインブラ【世界一美しい図書館とコインブラ大学とその歴史】

2016/04/20(水)ポルトガル旅行2日目。

坂をがんばって登ってコインブラ大学に到着~~~!
大変でした~!

山の上の(クレーンの見えるあたり)建物が世界遺産になっているコインブラ「旧」大学。
この大学現役で、新校舎と旧校舎ともに使われているんです。

写真を間違って消しちゃった:(;゙゚'ω゚'):んだけど、新校舎の近くには水道橋があるのです。
ここからみる山の手側(世界遺産地区)は、駅から旧大学まで登ってきたより雰囲気が違う。

さて、旧大学でも有名で世界一美しい図書館の1つに選ばれてる大学図書館!


山頂に建ってるので下に階層が広がります。
中は撮影禁止なので公式HPより。詳細は以前のブログにかいてます(*´ω`*)


図書館の中は薄暗くなっていて、本棚下から2~3つ目くらいが私161cmの身長。めっちゃ天井が高くて圧巻!
下の階は本を読むための読書スペースや懲罰房、お祈りのスペースがあります。



大学図書館を出て、アズレージョの美しい階段を登ると、マントの学生がたくさん!
現役の大学として使われてるのでいたるとこに学生がいるのです。

訪問した日、大学祭ではないけど、大学生のイベントがあって教室に囲まれた中庭に受付がありました。掲示板にいっぱいポスターも張ってあって、参加したいなぁ~なんて思ったりw

旧大学内の見学の際、一応地図をもらえるんだけど、ちょっと奥に入ると学食に出ちゃったり、教室にでちゃったりします。


大学内の教会。入り口がめちゃくちゃわかりにくくて、大きな扉しかないから入りにくいというw
ほかの観光の人とドアをバンバン叩いて恐る恐る「ここかしら?」と入りましたw


先ほどの写真の右に団体さんがいるんだけど、その壁の上にあるパイプオルガン。
全体の写真から分かるように、教会の中はそんなに広くないんだよね。なのにこんなに大きなパイプオルガンって・・・と思うほど大きいサイズ!
というか、上のほうについたパイプオルガンってどうやって登って弾くんだろう?
階段もないし、上に回廊?のようなものもないんだよね。


1290年、ディアス1世がコインブラ大学の前身であるエストゥード・ジェラルをリスボンに創立しました。(法学、文法、論理学、医学などの学部があったそう)
それまではアルコバッサ修道院やサンタ・クルス修道院などに聖職者のための学校はあったんです。
エストゥード・ジェラルはそれらとは違い国政に携わる俗人の教育をメインに創立されたんです。
何度か移転した後、16世紀現在の場所にコインブラ大学として定着しました。


現在、獣医学部以外は全てある!といわれるほど大きく、歴史ある大学です。


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