2016/03/12

天ぷらとポルトガル語の意外なつながりは大航海時代にアリ!

ダ・ヴィンチニュースの記事で
ケチャップは何語? 天ぷらの起源はどこ? 七面鳥はなぜターキーなの? 食にまつわる人類史
という内容が面白かったのでご紹介です。

以前にもポルトガル語源の日本語などを紹介ましたが今回は天ぷらの話。

天ぷらの語源となったといわれる言葉は、ポルトガル語で「tempero(調味料)(temperar(調理する))」と言われてています。

調味料の意味がなぜ天ぷらに(?д?)

実は大海原を駆けた大航海時代に理由があるそうです。

初めは調味料にたっぷりお肉などつけた料理
 ↓
船乗りたちによってこれが小麦粉で揚げた調理に
 ↓
ヨーロッパ中にレシピが広がる
 ↓
そして、日本に渡って天ぷらになる
(詳細はダ・ヴィンチニュースの記事の記事をご覧ください)


ウィキペディアの天ぷらの項目には
16世紀には、南蛮料理を祖とする「長崎天ぷら」が誕生している。これは衣に砂糖、塩、酒を加えラードで揚げるもので、味の強い衣であるため何もつけずに食するものであった。これが17世紀に関西に渡り、野菜を中心としたタネをラードに代わりごま油などの植物油で揚げる「つけ揚げ」に発展する。そして江戸幕府開府とともに天ぷらは江戸に進出、日本橋の魚河岸で商われる魚介類をごま油で揚げる「ゴマ揚げ」として庶民のあいだに浸透していったといわれている。
と書いてあります。

南蛮料理が入るまでに油で揚げる天ぷらに似た料理はあったそうですが、どんな味だったのだろうね?
やっぱり今の天ぷらと大きく違うんだろうか??

にゃんもは天ぷら大好きなので、大航海時代に日本に来てくれてありがとー(*´∀`*)!
色んな文化を運んでくれてありがとー(*´∀`*)なのです。



('A`)<相変わらずザックリな記事しか書いてないという……








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