2016/07/10

ポルトガル4日目 ポルト【アズレージョや帆船模型のお土産を見つつ、ドン・ルイス1世橋(Ponte Dom Luís I)を歩いて渡ろう!】

2016/04/21(木)ポルトガル旅行4日目。
ポートワインを楽しんだ後、ぶらぶらとドウロ川沿いの露天を覗きながら歩きます。
色んなお店がある中で、アズレージョのお店を発見!
ワインを運ぶ船ラベーロが描かれたマグネットみたいなの。
後ろにはさまざまなアズレージョの食器が並んでいました。



手作りの帆船模型を売るおじさん。写真撮ってもいい?と聞いたらどんどん撮れよ!と見た目はちょっと怖いけど気前のいいおじさんでした。
cockburn's(クックバーンズ)の模型はなくて、ちょっと悩んだけど買いませんでした。
これ、結構大きいんですよね・・・
後から考えると、ワインボトルと帆船模型をバッグにつめたら帆船模型壊れちゃうよね(´・ω・`)



実はこの近くじゃないんだけど、裏道を歩いてるときに見つけた上の写真で売ってたような帆船模型を作っている工場です!
作ってるおじさんの裏に作った帆船が並んでいて、手のひらサイズから1mくらいありそうな大きいのまでさまざまな帆船模型が並んでいました。
1つづつ丁寧に作ってるんだね~!

しっかし、すごい数の工具が壁にかけてあるんだけどこれ全部帆船模型作るのに使うのかな?



帰りもドン・ルイス1世橋(Ponte Dom Luís I)を渡ります!
今度は下の道を歩くよ!

他を回って今度はポートワイン!じゃないけど、下の道のとこはすごい観光客でした。
この辺りからのドン・ルイス1世橋(Ponte Dom Luís I)の写真がイイ!ってのもあるのかもしれないけどねw




下は高さがないので怖さもないけど、真横を車が通ります。
しかも柵らしきものもないのだよぉ~~!
歩道も人がすれ違うのいっぱいなくらいの広さなので、違う意味で怖いw
一方通行なのが救い…?なのかも?



ドン・ルイス1世橋(Ponte Dom Luís I)を渡りきるちょっと前に橋から見える、世界遺産地区入り口にある城壁のカフェ。
ドウロ川沿いの城壁に沿った席はやっぱり人気で、いつも席が埋まってます。

ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア(Vila Nova de Gaia)地区に向かう前にこのカフェによってたんだけど(黒猫のお母さんに会う前)、たまたま1つ城壁ぞいが空いていて「うん、敵船はいないな( ー`дー´)キリッ」みたいなことを、コーヒーを飲みながらやりました。
本当は大航海時代25周年キャンペーンPR大使のツイッターをつぶやいたり、日記を書いたりしてましたw



ここからお夕飯までの時間、坂を上ったり下りたりとぶらぶら世界遺産の町を歩きますよ!
というか、ちょっと迷子気味な感じになって歩いてるなんていえない…(;´Д`)



余談
前回の写真ですが。
おもいっきり地元の家が並ぶなかの共同の水道の写真。
街中だからなのか(ポルトガルは田舎にいくと共同の洗濯場があるんです、詳細はギマランイス編で)、ここで洗濯をしていたようで洗濯物の残りが…!

実は近くで近所のおばさんが5人くらい井戸端会議していましたw



なんで突然水道?というと、今回こんな感じのとこにいってないのでぶらぶら歩きの前にお届けしました(*´∀`*)