2016/06/18

ポルトガル4日目 ポルト【Palacio da Bolsa:ボルサ宮の紋章の間から大階段へ】

2016/04/21(木)ポルトガル旅行4日目。
前回の紋章の間の床のタイル。
なんで鷲なんだろう?
アメリカっぽいwww
でも、色鮮やかで見事なタイルです。



あと、天井はガラス張りになっていて外の明かりを十分に取り込んでいます。
ちょっと曇ってたのでうっすら…って感じなんだけどね。
掃除が大変そうだぁ。。。。とか考えながら、紋章の間を後にします。



正面入り口から紋章の間を抜けた、正面にある階段!
めっちゃおおきくて、装飾も見事で色使いもすばらしい階段!!
階段のほめ方ってこんな感じでいいのかなぁ?w

ちなみに先ほどの紋章の間とここの」階段は吹き抜けになっています。
写真だと2階部分までだけど、体感的には日本の3~4階分の高さがあります。



階段の1階部分のとこの手すり部分にあった照明。
きらびやかではないけど、すごい手の込んだ装飾です。
ブロンズ…なのかな?



先に階段をのぼるツアーの人。
大きさの感じわかりますか??
ここで写真に写ってる女の子たちが「お姫様になったワ・タ・シ(*´∀`*)」みたいな写真を撮りっこしてましたw



階段をのぼった2階部分の照明。
いたるとこにある照明のほとんどが、違う装飾で大きさもまったく違って、見ているだけで飽きなかったです。
別に照明マニアじゃないんだけどw






大きさのハンパなさは本当にすごい!
そして、すばらしい装飾!
現地でのツイッターで、「大きい!すごい!」って毎回いってて、「正式PR大使のにゃんもって人、語録が無さすぎwwww」って反応を見かけたのだけど(;^ω^)ゴメンネ

第一声が本当に想像を超える大きさと、装飾の見事さに「大きい!すごい!」ってなっちゃうんだよねww

旅行会社のHPなど旅行の情報を見ても(地球の歩き方とかね)、外観しか写ってないから
「うわぁ~、地味だなぁ~。」
って印象のほうが大きいんだよね。

その地味な外観も、彫ったりなんだりですごい装飾がされていて素晴らしいし、写真なんかでみたその大きさよりも想像を遥かに超えた大きさなんだよね。