2017/04/08

ポルトガル リスボン【世界遺産のジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)の付属教会とルイス・デ・カインモス(Luís de Camões)、ヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
奥に入ると素晴らしい祭壇が!
祭壇のところのキリストの受難、賢者の拝礼シーンなどは宮廷画家であったローレンソ(Lourenço de Salzedo)の作品。

写真を撮り忘れちゃったんだけど、ここから左にマヌエル1世とマリア王妃、右側に息子のジョアン3世とカタリナ王妃の棺が安置されています。


教会に入ってすぐのところ辺には石棺がおいてあって、ポルトガルの偉人が眠っています。
入って右側はこうゆう感じの石棺。
さて、誰でしょう??


筆と竪琴が彫られた石棺は、「ここに地尽き、海始まる」とロカ岬の時にブログで書いたポルトガル最大の詩人ルイス・デ・カインモス(Luís de Camões)の石棺です。
1500年代に生きてた人の石棺かぁ・・・と思うと、なんだかこんなに近くに立ってることが不思議な感じ。


さて、もう1つの石棺はルイス・デ・カインモス(Luís de Camões)の反対側にあります。
日本でも有名なこの人は誰でしょう??
歴史の教科書にもでてきたアノ人です('ω')


インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)の石棺です!
石棺にはキャラベル船が彫られています。
この船でインドまでいったんだぁ、すごい大きい帆船だったんだろうなぁ、とちょっと想像してみます。

ちなみにヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)さんは1524年12月25日にインドのコチンで亡くなりました。
コチンでお葬式が執り行われた後、埋葬されたました。その後移動してジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)に来たんです。


余談ですが、別の時に行った時はミサ中で途中からカトリック以外の人は入れない感じになっていました。
司祭様がお話されている「教会の本来あるべき姿」っていうのもまた幻想的で、威厳があって、素晴らしい空間でした。
機会があったらぜひミサの日に行ってみてください(*'ω'*)


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