2016/06/21

ポルトガル4日目 ポルト【ボルサ宮-Palacio da Bolsa:黄金の間と会議室】

2016/04/21(木)ポルトガル旅行4日目。
法廷の間をでて黄金の間と会議室です!
たぶん、こっちが会議室…(;´Д`)
メモがないのでちょっとあやしいです(´・ω・`)ゴメンネ



この部屋は天井の装飾がすごかったです!
もちろんシャンデリアもすばらしい!



花をモチーフにしてるみたいなんだけど…
すずらんっぽい??
とても美しくて、なんか宮殿にいるみたい(*´∀`*)!でしたw



ツイッターでも呟いた床です。
箱根の工芸品、寄木細工みたいな感じじゃない?
なんか、「ヨーロッパっぽくないなぁ…。」なんて勝手に思ってたんだけど、こうゆうつくりってヨーロッパにあるのかな?
大航海時代、南蛮貿易の影響だったりするんだろうか??



色あせてきてる、部屋のカーテンですw
カーテン留めがすごくかわいかったので撮ってみました(*´ω`*)
これも、編み方?がヨーロッパってよりオリエンタルな感じがするんだけど、そうでもないのかな?



部屋に飾られた絵画と応接セット?
イスから机から装飾が素晴らしいです!ってなんか同じことしかいってない気がするw
外交の場として使用されていただけあって、ポルトガルの中では珍しく色鮮やかで本当にきれいです!


ここは近づけないところで、この会議室の奥にある小部屋みたいなの。
待合室って言うのかな?
この髭のおじさんは誰かわかんないけど、当時のポルトガル国王だったりするのかなぁ??
この辺りのガイドが全然覚えてないんだよね(´・ω・`)





ポルトガルって、フランスやヴェネチアみたいにきらびやかで色鮮やかで…、わかりやすく言うと「写真にはえるもの」って少ないんだよね。
ポルトガルの町並みなんか、すごい綺麗だよ?
真っ青な空に、赤い屋根と真っ白な壁。そして路面電車ってね。

だけどモニュメント的なのって、外も色使いがほとんど無かったり、あとは大航海時代にめっちゃ儲けたんで、金だけで作りました!とかね。

彫刻や装飾は素晴らしく、外観からは想像つかない室内に圧倒されちゃう感じではあるんだけど、ボルサ宮みたいに、色が多くないんだよね。

アズレージョもロイヤルコペンハーゲンみたいに、白と青だしね。
ポルトガルの人って、意外に地味なのかも?w

でもそうゆう感じって、なんか日本のお寺とか神社に通じる感じがあるんだよね。
ワビサビ?
なんでだろう??